2020年01月01日

短歌人ネット歌会のお知らせ

 このたび短歌人会では、ネット歌会を実施することになりました。
 特に、歌会になかなかご参加できない方や、歌会のない地域在住の方々に、
ぜひご参加いただきたいと考えております。また、最近入会された方のご参加も歓迎です。

 多くの方の作品とコメントで歌会が盛り上がり、この歌会で得たものが誌面に反映されれば、
私どもにとってこれ以上のことはありません。
 開催は年4〜5回程度を予定しております。多くの方のご参加をお待ち申し上げております。


             短歌人会 インターネット担当編集委員 藤原龍一郎
               同      公式サイト管理担当    生沼義朗
               同      公式サイト管理担当    村田 馨


【注意事項】 ※必ずよくお読みください。 

●歌会会場はこのブログとなります。
●詠草は詠草応募専用アドレス tankajin.eisou@gmail.com までお送り下さい。
●歌会開始後、各詠草一首ずつを1スレッドとした記事を幹事サイドで書き込みますので、
 作品へのコメントはそのスレッドに返す形でおのおの述べて下さい。
●ひとつのスレッドに何回コメントをされても大丈夫ですが、必ずコメントはそれぞれのスレッドにお書きになって下さい。また、歌の批評と関係ないことを述べるのもおやめ下さい。
●コメントの字数制限はありませんが、長いコメントに関しましては、何回かに分けて書き込みされますことをお勧めします。
●閲覧はどなたでも可能ですが、歌会への詠草提出とコメント参加は短歌人会員・同人および定期購読会員に限らさせて戴きます。
●詠草提出および批評の際は、「短歌人」誌上で使われているお名前と同じものに限ります。
 したがって誌上で使っていない名前、特にハンドルネームの使用を禁止します。これは会員および同人のID確認、および批評に対する発言責任を明確にするためです。
●最近入会された方は、詠草送付のメールを送られる際に会員番号を明記して下さると在籍確認がスムーズにいきますので、ご協力をお願いします。
●匿名による発言は、予告なく削除させていただきます。
●作者名発表前にその作品の作者が作者名を明らかにすることも、忌憚ない意見の交換を阻むことになりますので、禁止とさせていただきます。また第三者を装う形で、その作品の作者が作者名公表前に自ら意見を述べることも、フェアな批評を妨げるおそれがありますので、ご遠慮下さい。
●さらにその作品の作者を特定し得るコメントも、同様に健全な批評を阻害する可能性がありますので、お控え戴きますようお願い申し上げます。

●ご質問やご意見は基本的にメールでお願いしておりますが、何らかの理由でメールが送れない方や緊急の場合はこのコメント欄に直接お書きになっても構いません。
 なおこの欄のコメントは一定期間経過後に、幹事の判断で適宜削除等の管理を行います。あらかじめご了承下さい。

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2017年11月26日

第33回短歌人ネット歌会作者名発表

第33回短歌人ネット歌会の作者名を発表します。

本日から11月30日(木)いっぱいまで、
各作品の作者名がオープンになった上でのコメントを受け付けます。
読みがうまくできなかった作品などに関しまして、
作者の方との質疑応答などにお役立て戴ければと存じます。いうなれば感想戦です。

特にまだコメントのない方は、是非一言述べて下さればと存じます。
ご自分の作品にでも他の方の作品にでも構いません。
詠草の有無は関係ありませんし、もちろんここからのご登場も大歓迎です。

皆さまの積極的なご発言で、歌会終了まで会を盛り上げて戴ければと存じます。
何卒よろしくお願い申し上げます。

【詠草(自由詠)】 ※カッコ内はルビとなります。
 
1.スピード上げ排気音立つる二人乗り事情など言はぬ若きたましひ/かわすみさとる

2.わらひたる子等のゑがほをアルバムに見つけるやうな今朝の水滴/西五辻芳子

3.日章旗林立したる秋葉原永久に救済あらぬヤマトよ/藤原龍一郎

4.訃の報のその名を消去しがたくて日付書き込み住所録閉づ/肥塚しゅう

5.ゆで卵裸にしてゆく密やかな朝のよろこびぬける青空/馬淵のり子

6.沈黙は清らかなのかと新宿のコクーンタワーにきいてみました/柊 慧

7.まよなかのコンビニエンスストアーはわたしと無関係にあかるい/鑓水青子

8.妻とゐてあの日と同じ雪の夜の・・思ひ出しても言ふてはならぬ/海野 雪

9.わが席の前に立つ人年上か 落ち着かぬバスの優先席は/宇田川庄五

10. 大雨で水かさの増す用水路心配だから見に行かないと/宗岡哲也

11. 永遠に折れたままとは思わねど思わねどその細長き指/津和歌子

12. 各々が一生の今日を生き抜いてリビングに集いナイターをみる/桑原憂太郎

13. わたくしは天の邪鬼です紅葉の盛りをうつむきくちびる結び/鎌田章子

14. 大連で仕事しないかというオファー断りながらはずむこころは/生沼義朗

15. 運慶の前に佇む青年のひとみに生るる静寂の空/間 ルリ

16. カーナビは僕の住所を読み違え「目的地だ」と勝手に終わる/小笠原啓太

17. 畦にいた蛙はぴょんこぴょんこして虫偏おとし魚偏となる/吉岡生夫

18. いつの日か割かれるならとおのずから 柘榴はルビーのはらわた曝す/高橋有希子

19. 移民としてこの国に生きる亀たちの水辺に白く光る首筋/亀尾美香

20. 雨に濡れ柿のもみぢの黄色はただいだい色の冴えざえと見ゆ/永井秀幸  

21. 大中小の水溜まりありお社のかたわら昏き鉄棒の下/竹田正史

22. スズキです、だなんてなんのつもりだ吉田。この男煮ても焼いてもどうにも 。/松岡修二

23. 「願ひます」車掌は告げき「次停車」を略せば清き五音残りて/斎藤 寛

24. 出来立ての秋の香りを吸い込めば君の背中がまた遠くなる/笹渕静香

25. 嘘ひとつ吐いて帰りしざらつきの舌もて舐めるヨーグルトの蓋/高井忠明

26.すずらんの形の外灯十基立つすずらん通りのさびれさびしむ/加藤隆枝

27.若い衆は自民を択ったと 雨・雨・雨 今年の紅葉は色が悪いや/庭野摩里

28.昇る日と入り日見たりし小さき宿何あらずとてえも言われぬや/鶴羽一仁

29. 老いたれば分厚き樹皮のひび割れて素肌の見えじプラタナスさえ/蒼あざみ

30. 立冬の前に木枯らし一号が 婚期の過ぎた兄のおおらか/たかだ牛道

31. テレビからJ-POP、切実でないものだけ飛ばす扇風機欲し/高良俊礼


なおこの記事にコメントはつけられません。
以前のコメント同様、それぞれの作品に関するスレッド直接お願い申し上げます。
12月1日以降は、コメントは一切つけられなくなりますので、
書き込みはお早めにされますことをおすすめします。

次回第34回歌会は来年2月開催予定です。1月下旬より詠草募集を開始します。
歌会に対する改善案などありましたら、積極的にお寄せ下さい。できる限り運営に反映させて参ります。
なお、次回から、太田青磁さんが歌会の運営に加わります。

次回もたくさんの方々のご参加をお待ち申し上げております。
ではもうしばらくの間、よろしくお願い申し上げます。
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2017年11月02日

第33回ネット歌会参加者一覧

第33回ネット歌会の参加者のご氏名をお知らせします。
参加者は以下の31名となります。ご参加ありがとうございます。
なお、◆印の方はコメントのみの参加の方です。

【第33回ネット歌会参加者〔自由詠〕】
蒼あざみ、海野 雪、宇田川庄五、生沼義朗、小笠原啓太、
加藤隆枝、鎌田章子、亀尾美香、かわすみさとる、桑原憂太郎、
肥塚しゅう、斎藤 寛、笹渕静香、高井忠明、たかだ牛道、
高橋有希子、高良俊礼、竹田正史、鶴羽一仁、津和歌子、
永井秀幸、西五辻芳子、庭野摩里、間 ルリ、柊 慧、
藤原龍一郎、松岡修二、馬淵のり子、宗岡哲也、鑓水青子、
吉岡生夫                (五十音順・敬称略)

今後、今回の進行及び告知もこのスレッドでご案内しますので、
会期中お目通し戴ければと存じます。

上記の参加者名簿にお名前がない方は、幹事の手元に詠草が届いておりません。
もし詠草をすでに送られているにもかかわらず、
上記にお名前がない方がおられましたら、
ご迷惑とお手数をおかけ致しますが、この記事のコメント欄に
お名前と参加詠草を直接お書きこみ下さい。
書き込まれた内容は公開されませんので、ご安心下さい。

ご不明な点がありましたら、tankajin.eisou@gmail.com
もしくはこの記事のコメント欄に直接、お問い合わせ内容をお書きこみ下さい。
こちらも内容が公開されることはございません。

また、今回のネット歌会でもコメントを書き込んだらすぐに反映されます。
仮に不適切と思われるコメントがあった際は、幹事が検討の上で削除し、
その旨の一文を入れさせていただきます。
ルールに反するコメントに対しましても、同様の対応となります。
特にコメント記入の際にご自身のお名前は間違えないようにお願いいたします。

それでは、今回の歌会もよろしくお願い申し上げます。


短歌人ネット歌会幹事  生沼義朗 村田馨
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第33回短歌人ネット歌会詠草一覧

第33回短歌人ネット歌会の詠草一覧を発表します。
詠草を提出された方は、ご自分の詠草に間違いがないかご確認下さい。
なお括弧内はルビとなります。

もし万一ご自分の詠草に誤植あるいは未掲載などがありましたら、
11月5日(日)の20時までに tankajin.eisou@gmail.com  まで
メールでお知らせ下さい。ただし原則、幹事サイドのミスに基づく誤植や、
メールの不具合等によって生じた未着による追加に限り、
推敲等の訂正には応じられません。

なおここしばらく、詠草送付先アドレスの運営元での不具合のため、
メールの大幅な遅着や未着が発生しております。

特に詠草が未掲載の方は、詠草が到着していない可能性が高いので、
ご迷惑とお手数をおかけ致しますが、この記事のコメント欄に
未掲載の旨と参加詠草を直接お書きこみ下さい。

その場合はお名前と、最近入会された方は会員番号をできましたらお願いします。
なお書き込まれた内容は公開されませんので、ご安心下さい。

また詠草訂正・未掲載いずれの場合も、締切を過ぎてからのお申し出は
お受けできませんので、かならず11月5日(日)の20時までにご連絡下さい。

【詠草(自由詠)】 ※カッコ内はルビとなります。 

1.スピード上げ排気音立つる二人乗り事情など言はぬ若きたましひ

2.わらひたる子等のゑがほをアルバムに見つけるやうな今朝の水滴

3.日章旗林立したる秋葉原永久に救済あらぬヤマトよ

4.訃の報のその名を消去しがたくて日付書き込み住所録閉づ

5.ゆで卵裸にしてゆく密やかな朝のよろこびぬける青空

6.沈黙は清らかなのかと新宿のコクーンタワーにきいてみました

7.まよなかのコンビニエンスストアーはわたしと無関係にあかるい

8.妻とゐてあの日と同じ雪の夜の・・思ひ出しても言ふてはならぬ

9.わが席の前に立つ人年上か 落ち着かぬバスの優先席は

10. 大雨で水かさの増す用水路心配だから見に行かないと

11. 永遠に折れたままとは思わねど思わねどその細長き指

12. 各々が一生の今日を生き抜いてリビングに集いナイターをみる

13. わたくしは天の邪鬼です紅葉の盛りをうつむきくちびる結び

14. 大連で仕事しないかというオファー断りながらはずむこころは

15. 運慶の前に佇む青年のひとみに生るる静寂の空

16. カーナビは僕の住所を読み違え「目的地だ」と勝手に終わる

17. 畦にいた蛙はぴょんこぴょんこして虫偏おとし魚偏となる

18. いつの日か割かれるならとおのずから 柘榴はルビーのはらわた曝す

19. 移民としてこの国に生きる亀たちの水辺に白く光る首筋

20. 雨に濡れ柿のもみぢの黄色はただいだい色の冴えざえと見ゆ  

21. 大中小の水溜まりありお社のかたわら昏き鉄棒の下

22. スズキです、だなんてなんのつもりだ吉田。この男煮ても焼いてもどうにも 。

23. 「願ひます」車掌は告げき「次停車」を略せば清き五音残りて

24. 出来立ての秋の香りを吸い込めば君の背中がまた遠くなる

25. 嘘ひとつ吐いて帰りしざらつきの舌もて舐めるヨーグルトの蓋

26.すずらんの形の外灯十基立つすずらん通りのさびれさびしむ

27.若い衆は自民を択ったと 雨・雨・雨 今年の紅葉は色が悪いや

28.昇る日と入り日見たりし小さき宿何あらずとてえも言われぬや

29. 老いたれば分厚き樹皮のひび割れて素肌の見えじプラタナスさえ

30. 立冬の前に木枯らし一号が 婚期の過ぎた兄のおおらか

31. テレビからJ-POP、切実でないものだけ飛ばす扇風機欲し

詠草は以上です。
今回は31首の詠草が寄せられました。皆さま、ありがとうございます。

コメントはそれぞれの作品に関するスレッドにお願い申し上げます。
コメント受付期間は11月7日(火)から11月25日(土)までとなります。
アップ作業および集計が速く終われば、前倒しして発表します。

詠草を提出していない方でも、短歌人会のメンバーでしたら
どなたでもコメントできますので、奮ってご参加下さい。
皆さまの活発なコメントを期待します。

さらに個別のコメント以外に、今回の歌会全体の作品について
忌憚ないご意見を交わす場として、この記事のコメント欄を開放します。
詠草全体の傾向や、今回の題についてのご意見などこちらにお寄せ下さい。

それ以外にご不明な点がありましたら、
tankajin.eisou@gmail.com までお願い申し上げます。
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第33回ネット歌会詠草/1

スピード上げ排気音立つる二人乗り事情など言はぬ若きたましひ
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第33回ネット歌会詠草/2

わらひたる子等のゑがほをアルバムに見つけるやうな今朝の水滴
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第33回ネット歌会詠草/3

日章旗林立したる秋葉原永久に救済あらぬヤマトよ
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第33回ネット歌会詠草/4

訃の報のその名を消去しがたくて日付書き込み住所録閉づ
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第33回ネット歌会詠草/5

ゆで卵裸にしてゆく密やかな朝のよろこびぬける青空
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第33回ネット歌会詠草/6

沈黙は清らかなのかと新宿のコクーンタワーにきいてみました
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第33回ネット歌会詠草/7

まよなかのコンビニエンスストアーはわたしと無関係にあかるい
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第33回ネット歌会詠草/8

妻とゐてあの日と同じ雪の夜の・・思ひ出しても言ふてはならぬ
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第33回ネット歌会詠草/9

わが席の前に立つ人年上か 落ち着かぬバスの優先席は
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第33回ネット歌会詠草/10

大雨で水かさの増す用水路心配だから見に行かないと
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第33回ネット歌会詠草/11

永遠に折れたままとは思わねど思わねどその細長き指
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第33回ネット歌会詠草/12

各々が一生の今日を生き抜いてリビングに集いナイターをみる
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第33回ネット歌会詠草/13

わたくしは天の邪鬼です紅葉の盛りをうつむきくちびる結び
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第33回ネット歌会詠草/14

大連で仕事しないかというオファー断りながらはずむこころは
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第33回ネット歌会詠草/15

運慶の前に佇む青年のひとみに生るる静寂の空
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第33回ネット歌会詠草/16

カーナビは僕の住所を読み違え「目的地だ」と勝手に終わる
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第33回ネット歌会詠草/17

畦にいた蛙はぴょんこぴょんこして虫偏おとし魚偏となる
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第33回ネット歌会詠草/18

いつの日か割かれるならとおのずから 柘榴はルビーのはらわた曝す
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第33回ネット歌会詠草/19

移民としてこの国に生きる亀たちの水辺に白く光る首筋
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第33回ネット歌会詠草/20

雨に濡れ柿のもみぢの黄色はただいだい色の冴えざえと見ゆ
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第33回ネット歌会詠草/21

大中小の水溜まりありお社のかたわら昏き鉄棒の下
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第33回ネット歌会詠草/22

スズキです、だなんてなんのつもりだ吉田。この男煮ても焼いてもどうにも 。
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第33回ネット歌会詠草/23

「願ひます」車掌は告げき「次停車」を略せば清き五音残りて
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第33回ネット歌会詠草/24

出来立ての秋の香りを吸い込めば君の背中がまた遠くなる
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第33回ネット歌会詠草/25

嘘ひとつ吐いて帰りしざらつきの舌もて舐めるヨーグルトの蓋
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第33回ネット歌会詠草/26

すずらんの形の外灯十基立つすずらん通りのさびれさびしむ
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第33回ネット歌会詠草/27

若い衆は自民を択ったと 雨・雨・雨 今年の紅葉は色が悪いや
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第33回ネット歌会詠草/28

昇る日と入り日見たりし小さき宿何あらずとてえも言われぬや
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第33回ネット歌会詠草/29

老いたれば分厚き樹皮のひび割れて素肌の見えじプラタナスさえ
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第33回ネット歌会詠草/30

立冬の前に木枯らし一号が 婚期の過ぎた兄のおおらか
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第33回ネット歌会詠草/31

テレビからJ-POP、切実でないものだけ飛ばす扇風機欲し
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2017年10月18日

第33回短歌人ネット歌会のご案内 【自由詠/選歌なし】

第33回短歌人ネット歌会のご案内です。

今回は自由詠で、互選は行いません。

短歌人の会員・同人の方でしたら、どなたでもご参加できますので、
ぜひ多くの方のご出詠とコメントで歌会を盛り上げていただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

ご参加の際にはかならず、注意事項
http://tankajin.seesaa.net/article/143867996.html をよくお読み下さい。

――――――――――――――――――――――――――――――

【第33回ネット歌会概要】

★応募要項
  新作未発表1首(自由詠)を10月31日(火)の22:00までに
  tankajin.eisou@gmail.com 宛お送り下さい。
  また詠草の集まり具合によりましては、スケジュールを変更することがあります。

★スケジュール(予定)

  詠草受付  2017年10月31日(火)22:00まで
      詠草はメールでのみ受付けます。

  詠草一次発表  2017年11月2日(木)
      万一詠草に誤植があった方は11月5日(日)の20:00までに
      メールで tankajin.eisou@gmail.com までお申し出下さい。
      ただし誤植以外の訂正には応じられません。
      またコメント受付開始後の訂正もできませんので、
      誤植訂正の必要な方はかならず期限までにメールでお申し出下さい。

  確定詠草発表  2017年11月7日(火)

  コメント受付  2017年11月7日(火)〜 11月25日(土)

  作者名発表   2017年11月26日(日)

  作者発表後コメント受付 2017年11月26日(日)〜 11月30日(木)


★記 録    ※ 詠草提出者の方にお願い致します。
          ご依頼がありました方は、何卒よろしくお願い申し上げます。

★幹 事      生沼義朗 ・ 村田馨

★詠草送付先   tankajin.eisou@gmail.com

※ 詠草送付メールの件名は必ず「第33回短歌人ネット歌会詠草/お名前」として下さい。
※ 詠草およびお問い合わせのメールの件名には、かならずお名前を書いて下さい。

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2017年08月28日

第32回短歌人ネット歌会作者名発表

第32回短歌人ネット歌会の作者名を発表します。

本日から9月3日(日)いっぱいまで、
各作品の作者名がオープンになった上でのコメントを受け付けます。
読みがうまくできなかった作品などに関しまして、
作者の方との質疑応答などにお役立て戴ければと存じます。いうなれば感想戦です。

特にまだコメントのない方は、是非一言述べて下さればと存じます。
ご自分の作品にでも他の方の作品にでも構いません。
詠草の有無は関係ありませんし、もちろんここからのご登場も大歓迎です。

皆さまの積極的なご発言で、歌会終了まで会を盛り上げて戴ければと存じます。
何卒よろしくお願い申し上げます。

【詠草(題詠「海」)】 ※カッコ内はルビとなります。 

1.遊覧船ミシガンの引くひとはけが近江のうみのひかりを乱す / 葉山健介

2.君はいましあはせですか銀梅花さく国の夏、海は青かりし / かわすみさとる

3.夏の海に我はヨットか青嵐 帆にいっぱいの君の意思受け / 間 ルリ

4.海鳴りのどどんどどんと響く浜妻と回顧の石狩河口 / 渋谷和夫

5.鎌を研ぐ鉄気の海の広がりにあす刈る草のふとも匂ひぬ / たかだ牛道

6.読んでやる本富みたれば眼前にみせてやりたき海に立つ波 / 鑓水青子

7.からからと波のひくたび石が鳴る 元海水浴場の元砂浜に / 蒼あざみ

8.もし生まれ変われるのなら海底の貝ではなくて貝殻になりたい / 桑原憂太郎

9.五能線の海の落暉を見つめゐし君を思へり 健やかなりき / 鎌田章子

10. 炎天は暗い 海江田医院へと薬もらいによろよろとゆく / 生沼義朗

11. 夫と子が海へ旅立ち我が友は猫と一緒に朝寝を決意す / 橋道子

12. 宗谷より立つ海鳥に国境はなし羽ばたいてゆけ思いのままに / 馬淵のり子

13. 海にまで続いてゆくのか長岡の花火のポスター駅に貼られて / 竹田正史

14. 友達は海で死んだという人の洋燈のように遠い青春 / 亀尾美香

15. 灯台は白くまぶしや空のあお海の青にも染まず突っ立ちて / 宇田川庄五

16. 一生は海へとつづく帰り道係留船の帆は眩しくて / 高良俊礼

17. ミッドウェー海戦の日の日没や靴、螺子、食器、波にのまれて / 藤原龍一郎

18. 老人と海にはるけき一発の銃声波の音を鎮めよ / 安野文麿

19. 流るるは うみは広いな大きいな 海なき県の午後5時の空 / 高橋有希子

20. 絵を描きて物語する児がゐたり果てなき海にこぎだす小舟 / さとうひろこ

21. 海かぜに乗りて飛びたる鳶が見ゆ羽ばたきもせず岬をめぐる / 加藤隆枝

22. 目をとぢたらつちふまずの底の砂がくずれてたちまち海びたし / 国東杏蜜

23. 海ほたる東京湾にぬっと出でて車の列を続々呑めり / 太田青磁

24. 海坊主のような雲わく八月のビーチの砂に埋められていた / 吉岡生夫

25. 隧道をぬけるとちさき浦があり海猫の声とほくきこえる / 弘井文子

26.こぼこぼとさかなでありし日のごとく真夜の海原およぐのはたれ / 西五辻芳子

27.「先生、琵琶湖は海に入るんですか?」などと尋ねし者のその後を知らず / 津和歌子

28.海側の席から海も見ぬうちに新幹線は三島を過ぎる / 村田 馨

29. 見せばなや一度海をと思いおりし犬は日々衰えてゆく / 青柳 泉

なおこの記事にコメントはつけられません。
以前のコメント同様、それぞれの作品に関するスレッド直接お願い申し上げます。
9月4日以降は、コメントは一切つけられなくなりますので、
書き込みはお早めにされますことをおすすめします。

次回第33回歌会は11月開催予定です。10月下旬より詠草募集を開始します。
歌会に対する改善案などありましたら、積極的にお寄せ下さい。できる限り運営に反映させて参ります。

次回もたくさんの方々のご参加をお待ち申し上げております。
ではもうしばらくの間、よろしくお願い申し上げます。
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2017年08月02日

第32回ネット歌会参加者一覧

第32回ネット歌会の参加者のご氏名をお知らせします。
参加者は以下の31名となります。ご参加ありがとうございます。
なお、◆印の方はコメントのみの参加の方です。

【第32回ネット歌会参加者〔題詠=「海」〕】
青柳 泉、安野文麿、蒼あざみ、宇田川庄五、生沼義朗、
太田青磁、加藤隆枝、鎌田章子、亀尾美香、かわすみさとる、
国東杏蜜、桑原憂太郎、さとうひろこ、渋谷和夫、たかだ牛道、
橋道子、高橋有希子、高良俊礼、竹田正史、津和歌子、
◆砺波 湊、西五辻芳子、間 ルリ、葉山健介、◆柊 慧、
弘井文子、藤原龍一郎、馬淵のり子、村田 馨、鑓水青子、
吉岡生夫            (五十音順・敬称略)

今後、今回の進行及び告知もこのスレッドでご案内しますので、
会期中お目通し戴ければと存じます。

上記の参加者名簿にお名前がない方は、幹事の手元に詠草が届いておりません。
もし詠草をすでに送られているにもかかわらず、
上記にお名前がない方がおられましたら、
ご迷惑とお手数をおかけ致しますが、この記事のコメント欄に
お名前と参加詠草を直接お書きこみ下さい。
書き込まれた内容は公開されませんので、ご安心下さい。

ご不明な点がありましたら、tankajin.eisou@gmail.com
もしくはこの記事のコメント欄に直接、お問い合わせ内容をお書きこみ下さい。
こちらも内容が公開されることはございません。

また、今回のネット歌会でもコメントを書き込んだらすぐに反映されます。
仮に不適切と思われるコメントがあった際は、幹事が検討の上で削除し、
その旨の一文を入れさせていただきます。
ルールに反するコメントに対しましても、同様の対応となります。
特にコメント記入の際にご自身のお名前は間違えないようにお願いいたします。

それでは、今回の歌会もよろしくお願い申し上げます。


短歌人ネット歌会幹事  生沼義朗 村田馨
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第32回短歌人ネット歌会詠草一覧

第32回短歌人ネット歌会の詠草一覧を発表します。
詠草を提出された方は、ご自分の詠草に間違いがないかご確認下さい。
なお括弧内はルビとなります。

もし万一ご自分の詠草に誤植あるいは未掲載などがありましたら、
は8月5日(土)の20時までに tankajin.eisou@gmail.com  まで
メールでお知らせ下さい。ただし原則、幹事サイドのミスに基づく誤植や、
メールの不具合等によって生じた未着による追加に限り、
推敲等の訂正には応じられません。

なおここしばらく、詠草送付先アドレスの運営元での不具合のため、
メールの大幅な遅着や未着が発生しております。

特に詠草が未掲載の方は、詠草が到着していない可能性が高いので、
ご迷惑とお手数をおかけ致しますが、この記事のコメント欄に
未掲載の旨と参加詠草を直接お書きこみ下さい。

その場合はお名前と、最近入会された方は会員番号をできましたらお願いします。
なお書き込まれた内容は公開されませんので、ご安心下さい。

また詠草訂正・未掲載いずれの場合も、締切を過ぎてからのお申し出は
お受けできませんので、かならず8月5日(土)の20時までにご連絡下さい。

===2017/8/3 08:40 追記
  メールの不具合で未着だった作品を29番として追加しました。ご確認下さい。===

【詠草(自由詠)】 ※カッコ内はルビとなります。 

1.遊覧船ミシガンの引くひとはけが近江のうみのひかりを乱す

2.君はいましあはせですか銀梅花さく国の夏、海は青かりし

3.夏の海に我はヨットか青嵐 帆にいっぱいの君の意思受け

4.海鳴りのどどんどどんと響く浜妻と回顧の石狩河口

5.鎌を研ぐ鉄気の海の広がりにあす刈る草のふとも匂ひぬ

6.読んでやる本富みたれば眼前にみせてやりたき海に立つ波

7.からからと波のひくたび石が鳴る 元海水浴場の元砂浜に

8.もし生まれ変われるのなら海底の貝ではなくて貝殻になりたい

9.五能線の海の落暉を見つめゐし君を思へり 健やかなりき

10. 炎天は暗い 海江田医院へと薬もらいによろよろとゆく

11. 夫と子が海へ旅立ち我が友は猫と一緒に朝寝を決意す

12. 宗谷より立つ海鳥に国境はなし羽ばたいてゆけ思いのままに

13. 海にまで続いてゆくのか長岡の花火のポスター駅に貼られて

14. 友達は海で死んだという人の洋燈のように遠い青春

15. 灯台は白くまぶしや空のあお海の青にも染まず突っ立ちて

16. 一生は海へとつづく帰り道係留船の帆は眩しくて

17. ミッドウェー海戦の日の日没や靴、螺子、食器、波にのまれて

18. 老人と海にはるけき一発の銃声波の音を鎮めよ

19. 流るるは うみは広いな大きいな 海なき県の午後5時の空

20. 絵を描きて物語する児がゐたり果てなき海にこぎだす小舟

21. 海かぜに乗りて飛びたる鳶が見ゆ羽ばたきもせず岬をめぐる

22. 目をとぢたらつちふまずの底の砂がくずれてたちまち海びたし

23. 海ほたる東京湾にぬっと出でて車の列を続々呑めり

24. 海坊主のような雲わく八月のビーチの砂に埋められていた

25. 隧道をぬけるとちさき浦があり海猫の声とほくきこえる

26.こぼこぼとさかなでありし日のごとく真夜の海原およぐのはたれ

27.「先生、琵琶湖は海に入るんですか?」などと尋ねし者のその後を知らず

28.海側の席から海も見ぬうちに新幹線は三島を過ぎる

29. 見せばなや一度海をと思いおりし犬は日々衰えてゆく

詠草は以上です。
今回は29首の詠草が寄せられました。皆さま、ありがとうございます。

コメントはそれぞれの作品に関するスレッドにお願い申し上げます。
コメント受付期間は8月9日(水)から8月28日(月)までとなります。
今回は、夏季全国集会を挟む関係で、余裕をもったスケジュールにしています。
ただし、アップ作業および集計が速く終われば、前倒しして発表します。

詠草を提出していない方でも、短歌人会のメンバーでしたら
どなたでもコメントできますので、奮ってご参加下さい。
皆さまの活発なコメントを期待します。

さらに個別のコメント以外に、今回の歌会全体の作品について
忌憚ないご意見を交わす場として、この記事のコメント欄を開放します。
詠草全体の傾向や、今回の題についてのご意見などこちらにお寄せ下さい。

それ以外にご不明な点がありましたら、
tankajin.eisou@gmail.com までお願い申し上げます。
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第32回ネット歌会詠草/1

遊覧船ミシガンの引くひとはけが近江のうみのひかりを乱す

【選歌集計結果=5票】
【投票者=亀尾美香/たかだ牛道/橋道子/藤原龍一郎/村田 馨】
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第32回ネット歌会詠草/2

君はいましあはせですか銀梅花さく国の夏、海は青かりし

【選歌集計結果=0票】
【投票者=なし】
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第32回ネット歌会詠草/3

夏の海に我はヨットか青嵐 帆にいっぱいの君の意思受け

【選歌集計結果=0票】
【投票者=なし】

posted by 短歌人会 at 00:27| Comment(2) | 第32回歌会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第32回ネット歌会詠草/4

海鳴りのどどんどどんと響く浜妻と回顧の石狩河口

【選歌集計結果=2票】
【投票者=間 ルリ/馬淵のり子】
posted by 短歌人会 at 00:26| Comment(3) | 第32回歌会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第32回ネット歌会詠草/5

鎌を研ぐ鉄気の海の広がりにあす刈る草のふとも匂ひぬ

【選歌集計結果=2票】
【投票者=さとうひろこ/吉岡生夫】
posted by 短歌人会 at 00:25| Comment(2) | 第32回歌会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第32回ネット歌会詠草/6

読んでやる本富みたれば眼前にみせてやりたき海に立つ波

【選歌集計結果=0票】
【投票者=なし】
posted by 短歌人会 at 00:24| Comment(1) | 第32回歌会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第32回ネット歌会詠草/7

からからと波のひくたび石が鳴る 元海水浴場の元砂浜に

【選歌集計結果=5票】
【投票者=国東杏蜜/高良俊礼/間 ルリ/鑓水青子/吉岡生夫】
posted by 短歌人会 at 00:23| Comment(6) | 第32回歌会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第32回ネット歌会詠草/8

もし生まれ変われるのなら海底の貝ではなくて貝殻になりたい

【選歌集計結果=2票】
【投票者=高良俊礼/馬淵のり子】
posted by 短歌人会 at 00:22| Comment(4) | 第32回歌会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第32回ネット歌会詠草/9

五能線の海の落暉を見つめゐし君を思へり 健やかなりき

【選歌集計結果=6票】
【投票者=太田青磁/かわすみさとる/渋谷和夫/竹田正史/馬淵のり子/村田 馨】
posted by 短歌人会 at 00:21| Comment(8) | 第32回歌会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第32回ネット歌会詠草/10

炎天は暗い 海江田医院へと薬もらいによろよろとゆく

【選歌集計結果=5票】
【投票者=青柳 泉/加藤隆枝/桑原憂太郎/渋谷和夫/竹田正史】
posted by 短歌人会 at 00:20| Comment(3) | 第32回歌会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第32回ネット歌会詠草/11

夫と子が海へ旅立ち我が友は猫と一緒に朝寝を決意す

【選歌集計結果=0票】
【投票者=なし】
posted by 短歌人会 at 00:19| Comment(3) | 第32回歌会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする