2016年02月26日

第26回短歌人ネット歌会作者名発表

第26回短歌人ネット歌会の作者名を発表します。

本日から3月1日(火)いっぱいまで、
各作品の作者名がオープンになった上でのコメントを受け付けます。
読みがうまくできなかった作品などに関しまして、
作者の方との質疑応答などにお役立て戴ければと存じます。いうなれば感想戦です。

特にまだコメントのない方は、是非一言述べて下さればと存じます。
ご自分の作品にでも他の方の作品にでも構いません。

もちろん、それ以外の方のここからのご登場も大歓迎です。
皆さまの積極的なご発言で、歌会終了まで会を盛り上げて戴ければと存じます。
何卒よろしくお願い申し上げます。


【詠草(題詠=「山」)】 ※カッコ内はルビとなります。 

1.こんぺきの空の奥処をうつす沼われにみえたる山上のひかり / かわすみさとる

2.こちらから山に近づいてみようかな 怖く厳しく愛しい山に / 間 ルリ

3.めずらしき姓もつ女と向き合いて「大悲山(だいひさ)さん」と呼びかけてみる / 馬淵のり子

4.暗闇を王のごとくに統べてゐむ履かなくなりしわが山靴は / たかだ牛道

5.恋をするちからは残っていないのに君を慕いて二上山超ゆ / 鑓水青子

6.心から引っ張り出した「バカヤロー!」声はま冬の山に谺す / 螟虫 良

7.山積みの値引きの野菜を掘り起こしレモン三個を見較べてをり / 鎌田章子

8.甲斐駒の白くこごしき雪の峰にいまし朝日はさし初めにけり / 永井秀幸

9.ユニクロの品を山ほどカゴに積むロシア人らの爆買いに仰天 / 鶴羽一仁

10. 血脈は冥きもの 孫香軒昌武道山居士が墓のこれは刀傷 / 高良俊礼

11. 山のつく横綱かつて十四人柏戸大鵬以後、佐田の山 / 吉岡生夫

12. 山から山、山から山と灰を撒き初炭点前は旅するごとし / 津和歌子

13. 登頂を果たしたつもりはないけれど下山しなくちやいけないらしい / 桑原憂太郎

14. 新雪をふみに朝(あした)の裏山へけなげなものらの跡を辿りて / 庭野摩里

15. 曲がれどもまた曲がれども目の前に山があらわる甲府盆地は / 太田青磁

16. うずたかき眼鏡の山は失いしまなこをゲットーの空に探しき / 高井忠明

17. 名は体をあらわすごとく山田昇は冬のマッキンリーに逝きたり / 生沼義朗

18. 山あいの径の詰まりで太陽光の発電施設にわれは出くわす / 竹田正史

19. 山の字のかたちの山を校舎から見ていた書き取りしていたころは / 亀尾美香

20. あの頃にもどる気のして男(を)盛りの山崎まさよし聴いてゐる午後 / 近藤かすみ

21. 史跡とて畑も作れず木も伐れずただ語り継ぐばあちゃんの山 / ふゆのゆふ

22. 歩かずに飛べよセキレイ車ひくまぎは矢祭山へ飛びたつ / 高澤志帆

23. 山腹の寺跡に教師座りおり二時間体育の生徒のチェック / 伊庭日出樹

24. 生きて負ふかなしみ知らぬ剥製の瑠璃の眼の山猫のこゑ / 西五辻芳子

25. こさぎ一羽山陰本線橋桁をくぐり砂州へとおりてゆきたり / 弘井文子

26. 奥羽山脈横切る電車は圏外がしばらく続きメール送れず / 加藤隆枝

27. 新しき祭が興り山鉾のごときが街の一角に立つ / 村田 馨

28. 山襞の藍の色合ひ深くなる暮れてゆく刻ひそけき前山 / さとうひろこ


なおこの記事にコメントはつけられません。
以前のコメント同様、それぞれの作品に関するスレッド直接お願い申し上げます。
3月2日の水曜日以降は、コメントは一切つけられなくなりますので、
書き込みはお早めにされますことをおすすめします。

次回第27回歌会は5月開催予定です。
自由詠で、互選を行います。4月下旬より詠草募集を開始します。

歌会に対する改善案などありましたら、積極的にお寄せ下さい。
できる限り運営に反映させて参ります。

次回もたくさんの方々のご参加をお待ち申し上げております。
ではもうしばらくの間、よろしくお願い申し上げます。
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2016年02月01日

第26回ネット歌会参加者一覧

今回の歌会参加者の方々の氏名をお知らせします。
参加者は以下の30名となります。ご参加、ありがとうございます。

【第26回ネット歌会参加者〔題詠=「山」〕】

◆青柳 泉、伊庭日出樹、生沼義朗、太田青磁、加藤隆枝、
鎌田章子、亀尾美香、かわすみさとる、桑原憂太郎、近藤かすみ、
さとうひろこ、螟虫 良、高井忠明、高澤志帆、たかだ牛道、
高良俊礼、竹田正史、鶴羽一仁、津和歌子、◆砺波 湊、
永井秀幸、西五辻芳子、庭野摩里、間 ルリ、弘井文子、
ふゆのゆふ、馬淵のり子、村田 馨、鑓水青子、吉岡生夫  (五十音順・敬称略)

なお、◆印はコメントのみ参加の方となります。

今後、今回の進行及び告知もこのスレッドでご案内しますので、
会期中お目通し戴ければと存じます。

今回は試験的に、一次詠草発表に先立ちまして、
参加者のお名前を発表させていただきました。

理由は、前回歌会の際にも、詠草送付先アドレスの不具合により、
メールの未着が2件発生しました。ご迷惑をおかけしました方々には、
この場をお借りしまして、お詫びを申し上げます。

上記の参加者名簿にお名前がない方は、幹事の手元に詠草が届いておりません。
もし詠草をすでに送られているにもかかわらず、
上記にお名前がない方がおられましたら、
ご迷惑とお手数をおかけ致しますが、この記事のコメント欄に
お名前と参加詠草を直接お書きこみ下さい。
書き込まれた内容は公開されませんので、ご安心下さい。

ご不明な点がありましたら、tankajin.eisou@gmail.com
もしくはこの記事のコメント欄に直接、お問い合わせ内容をお書きこみ下さい。
こちらも内容が公開されることはございません。

それでは、今回の歌会もよろしくお願い申し上げます。

【追記=2月2日 21:05】
詠草を送ったはずが、詠草一覧に入っていないとのご連絡がコメント欄にありました。
(プライバシー保護のため、コメントは反映させておりません)
おそらくプロバイダ間のトラブルによるメールの未着と考えられます。

コメントを下さった方には、すぐにメールでご連絡差し上げましたが、
届かない可能性が充分考えられるため、こちらでも告知申し上げます。

お手数をおかけしまして恐縮ですが、すぐに詠草を追加しますので、
このスレッドのコメント欄に詠草を直接お書き下さい。

万一、他にもそのような方がおられましたら、同様にご連絡をお願い申し上げます。
ご迷惑とお手数をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

【追記=2月3日 18:55】
詠草の未着がありましたので、参加者一覧にお名前を追加いたしました。


短歌人ネット歌会幹事  生沼義朗 村田馨
posted by 短歌人会 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 第26回歌会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第26回ネット歌会詠草一覧

第26回短歌人ネット歌会の詠草一覧を発表します。
詠草を提出された方は、ご自分の詠草に間違いがないかご確認下さい。
なお括弧内はルビとなります。

もし万一ご自分の詠草に誤植あるいは未掲載などがありましたら、
は2月4日(水)の20時までに tankajin.eisou@gmail.com  まで
メールでお知らせ下さい。ただし訂正に関しては原則、
幹事サイドのミスに基づく誤植以外は応じられません。

なおここしばらく、詠草送付先アドレスの運営元での不具合のため、
メールの大幅な遅着や未着が発生しております。

特に詠草が未掲載の方は、詠草が到着していない可能性が高いので、
ご迷惑とお手数をおかけ致しますが、この記事のコメント欄に
未掲載の旨と参加詠草を直接お書きこみ下さい。

その場合はお名前と、最近入会された方は会員番号をできましたらお願いします。
なお書き込まれた内容は公開されませんので、ご安心下さい。

また詠草訂正・未掲載いずれの場合も、締切を過ぎてからのお申し出は
お受けできませんので、かならず2月4日(水)の20時までにご連絡下さい。

===2016/2/3 19:00 メールの不具合により到着が遅れました28番の作品を追加しました。ご確認下さい。===


【詠草(自由詠)】 ※カッコ内はルビとなります。 

1.こんぺきの空の奥処をうつす沼われにみえたる山上のひかり

2.こちらから山に近づいてみようかな 怖く厳しく愛しい山に

3.めずらしき姓もつ女と向き合いて「大悲山(だいひさ)さん」と呼びかけてみる

4.暗闇を王のごとくに統べてゐむ履かなくなりしわが山靴は

5.恋をするちからは残っていないのに君を慕いて二上山超ゆ

6.心から引っ張り出した「バカヤロー!」声はま冬の山に谺す

7.山積みの値引きの野菜を掘り起こしレモン三個を見較べてをり

8.甲斐駒の白くこごしき雪の峰にいまし朝日はさし初めにけり

9.ユニクロの品を山ほどカゴに積むロシア人らの爆買いに仰天

10. 血脈は冥きもの 孫香軒昌武道山居士が墓のこれは刀傷

11. 山のつく横綱かつて十四人柏戸大鵬以後、佐田の山

12. 山から山、山から山と灰を撒き初炭点前は旅するごとし

13. 登頂を果たしたつもりはないけれど下山しなくちやいけないらしい

14. 新雪をふみに朝(あした)の裏山へけなげなものらの跡を辿りて

15. 曲がれどもまた曲がれども目の前に山があらわる甲府盆地は

16. うずたかき眼鏡の山は失いしまなこをゲットーの空に探しき

17. 名は体をあらわすごとく山田昇は冬のマッキンリーに逝きたり

18. 山あいの径の詰まりで太陽光の発電施設にわれは出くわす

19. 山の字のかたちの山を校舎から見ていた書き取りしていたころは

20. あの頃にもどる気のして男(を)盛りの山崎まさよし聴いてゐる午後

21. 史跡とて畑も作れず木も伐れずただ語り継ぐばあちゃんの山

22. 歩かずに飛べよセキレイ車ひくまぎは矢祭山へ飛びたつ

23. 山腹の寺跡に教師座りおり二時間体育の生徒のチェック

24. 生きて負ふかなしみ知らぬ剥製の瑠璃の眼の山猫のこゑ

25. こさぎ一羽山陰本線橋桁をくぐり砂州へとおりてゆきたり

26. 奥羽山脈横切る電車は圏外がしばらく続きメール送れず

27. 新しき祭が興り山鉾のごときが街の一角に立つ

28. 山襞の藍の色合ひ深くなる暮れてゆく刻ひそけき前山


詠草は以上です。
今回は28首の詠草が寄せられました。皆さま、ありがとうございます。

コメントはそれぞれの作品に関するスレッドにお願い申し上げます。
この記事の各作品のオレンジ色になっている箇所をクリックしますと、
それぞれの歌のスレッドが別ウインドウで開きますので、
そちらからコメントの書き込みができます。どうぞご活用下さい。

コメント受付期間は2月7日(日)から2月25日(木)までとなります。
詠草を提出していない方でも、短歌人会のメンバーでしたら
どなたでもコメントできますので、奮ってご参加下さい。
皆さまの活発なコメントを期待します。

さらに個別のコメント以外に、今回の歌会全体の作品について
忌憚ないご意見を交わす場として、この記事のコメント欄を開放します。
詠草全体の傾向や、今回の題についてのご意見などこちらにお寄せ下さい。

それ以外にご不明な点がありましたら、
tankajin.eisou@gmail.com までお願い申し上げます。
posted by 短歌人会 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 第26回歌会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第26回ネット歌会詠草/1

こんぺきの空の奥処をうつす沼われにみえたる山上のひかり
posted by 短歌人会 at 00:28| Comment(7) | TrackBack(0) | 第26回歌会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第26回ネット歌会詠草/2

こちらから山に近づいてみようかな 怖く厳しく愛しい山に
posted by 短歌人会 at 00:27| Comment(10) | TrackBack(0) | 第26回歌会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第26回ネット歌会詠草/3

めずらしき姓もつ女と向き合いて「大悲山(だいひさ)さん」と呼びかけてみる

※カッコ内はルビ
posted by 短歌人会 at 00:26| Comment(4) | TrackBack(0) | 第26回歌会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第26回ネット歌会詠草/4

暗闇を王のごとくに統べてゐむ履かなくなりしわが山靴は
posted by 短歌人会 at 00:25| Comment(7) | TrackBack(0) | 第26回歌会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第26回ネット歌会詠草/5

恋をするちからは残っていないのに君を慕いて二上山超ゆ
posted by 短歌人会 at 00:24| Comment(5) | TrackBack(0) | 第26回歌会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第26回ネット歌会詠草/6

心から引っ張り出した「バカヤロー!」声はま冬の山に谺す
posted by 短歌人会 at 00:23| Comment(3) | TrackBack(0) | 第26回歌会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第26回ネット歌会詠草/7

山積みの値引きの野菜を掘り起こしレモン三個を見較べてをり
posted by 短歌人会 at 00:22| Comment(6) | TrackBack(0) | 第26回歌会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第26回ネット歌会詠草/8

甲斐駒の白くこごしき雪の峰にいまし朝日はさし初めにけり
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第26回ネット歌会詠草/9

ユニクロの品を山ほどカゴに積むロシア人らの爆買いに仰天
posted by 短歌人会 at 00:20| Comment(5) | TrackBack(0) | 第26回歌会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第26回ネット歌会詠草/10

血脈は冥きもの 孫香軒昌武道山居士が墓のこれは刀傷
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第26回ネット歌会詠草/11

山のつく横綱かつて十四人柏戸大鵬以後、佐田の山
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第26回ネット歌会詠草/12

山から山、山から山と灰を撒き初炭点前は旅するごとし
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第26回ネット歌会詠草/13

登頂を果たしたつもりはないけれど下山しなくちやいけないらしい
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第26回ネット歌会詠草/14

新雪をふみに朝(あした)の裏山へけなげなものらの跡を辿りて

※カッコ内はルビ
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第26回ネット歌会詠草/15

曲がれどもまた曲がれども目の前に山があらわる甲府盆地は
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第26回ネット歌会詠草/16

うずたかき眼鏡の山は失いしまなこをゲットーの空に探しき
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第26回ネット歌会詠草/17

名は体をあらわすごとく山田昇は冬のマッキンリーに逝きたり
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第26回ネット歌会詠草/18

山あいの径の詰まりで太陽光の発電施設にわれは出くわす
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第26回ネット歌会詠草/19

山の字のかたちの山を校舎から見ていた書き取りしていたころは
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第26回ネット歌会詠草/20

あの頃にもどる気のして男(を)盛りの山崎まさよし聴いてゐる午後

※カッコ内はルビ
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第26回ネット歌会詠草/21

史跡とて畑も作れず木も伐れずただ語り継ぐばあちゃんの山
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第26回ネット歌会詠草/22

歩かずに飛べよセキレイ車ひくまぎは矢祭山へ飛びたつ
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第26回ネット歌会詠草/23

山腹の寺跡に教師座りおり二時間体育の生徒のチェック
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第26回ネット歌会詠草/24

生きて負ふかなしみ知らぬ剥製の瑠璃の眼の山猫のこゑ
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第26回ネット歌会詠草/25

こさぎ一羽山陰本線橋桁をくぐり砂州へとおりてゆきたり
posted by 短歌人会 at 00:04| Comment(5) | TrackBack(0) | 第26回歌会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第26回ネット歌会詠草/26

奥羽山脈横切る電車は圏外がしばらく続きメール送れず
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第26回ネット歌会詠草/27

新しき祭が興り山鉾のごときが街の一角に立つ
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第26回ネット歌会詠草/28

山襞の藍の色合ひ深くなる暮れてゆく刻ひそけき前山
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