2025年01月01日

短歌人ネット歌会のお知らせ

 短歌人会では、ネット歌会を実施しております。
 歌会になかなかご参加できない方や、歌会のない地域在住の方々にも、
積極的にご参加いただければと考えております。最近入会された方のご参加も歓迎です。

 多くの方の作品とコメントで歌会が盛り上がり、この歌会で得たものが誌面へと
反映されれば、私どもにとってこれ以上のことはありません。
 ここ数年は、年4回(2、5、8、11月)開催が定着しています。
 多くの方のご参加をお待ち申し上げております。


             短歌人会 インターネット担当編集委員 生沼義朗
               同      ネット歌会幹事   太田青磁
               同      公式サイト管理担当 村田 馨


【注意事項】 ※必ずよくお読みください。 

●歌会会場はこのブログとなります。
●詠草は詠草応募専用アドレス tankajin.eisou@gmail.com までお送り下さい。
●歌会開始後、各詠草一首ずつを1スレッドとした記事を幹事サイドで書き込みますので、
 作品へのコメントはそのスレッドに返す形でおのおの述べて下さい。
●ひとつのスレッドに何回コメントをされても大丈夫ですが、必ずコメントはそれぞれのスレッドにお書きになって下さい。また、歌の批評と関係ないことを述べるのもおやめ下さい。
●コメントの字数制限はありませんが、長いコメントに関しましては、何回かに分けて書き込みされますことをお勧めします。
●閲覧はどなたでも可能ですが、歌会への詠草提出とコメント参加は短歌人会員・同人および定期購読会員に限らさせて戴きます。
●詠草提出および批評の際は、「短歌人」誌上で使われているお名前と同じものに限ります。
 したがって誌上で使っていない名前、特にハンドルネームの使用を禁止します。これは会員および同人のID確認、および批評に対する発言責任を明確にするためです。
●最近入会された方は、詠草送付のメールを送られる際に会員番号を明記して下さると在籍確認がスムーズにいきますので、ご協力をお願いします。
●匿名による発言は、予告なく削除させていただきます。
●作者名発表前にその作品の作者が作者名を明らかにすることも、忌憚ない意見の交換を阻むことになりますので、禁止とさせていただきます。また第三者を装う形で、その作品の作者が作者名公表前に自ら意見を述べることも、フェアな批評を妨げるおそれがありますので、ご遠慮下さい。
●さらにその作品の作者を特定し得るコメントも、同様に健全な批評を阻害する可能性がありますので、お控え戴きますようお願い申し上げます。

●ご質問やご意見は基本的にメールでお願いしておりますが、何らかの理由でメールが送れない方や緊急の場合はこのコメント欄に直接お書きになっても構いません。
 なおこの欄のコメントは一定期間経過後に、幹事の判断で適宜削除等の管理を行います。あらかじめご了承下さい。

posted by 短歌人会 at 00:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 歌会告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメント受付期間は週末が2回含まれていれば充分だとおもいます。短くても書き込む人は書き込むとおもいます。
僕は、選歌は必要ない派なので、選歌は必要ないとおもいます。有効性よりマイナス面が多いとおもいます。
Posted by 山寺修象 at 2022年03月08日 10:14
山寺修象さん

こちらとしては様々なニーズを考え、選歌ありと選歌なし、また自由詠と題詠を組み合わせています。
山寺さんのご意見は承りましたが、違う意見の方もおられますので、当面は現状のままにするつもりです。

コメント受付期間については、たしかに長いという意見もありますが、これでよいとする意見もあり、難しいところです。他の方の意見も踏まえ、今後時間をかけて検討します。
Posted by ネット歌会幹事(生沼義朗) at 2022年03月08日 10:36
山寺さんのご意見に関連して感じたことを書き込みます。 
私は、2017年11月の第33回ネット歌会から連続して参加しています。 
確かに、コメント受付期間の3週間は最後のほうはあまりコメントが寄せられず間延びした感じがありますので、私としては週末が2週あれば十分だと思います。しかしながら、仕事や家庭の都合で長い方ほうが助かると言う方もおられると思いますので、現在の3週間でも止むを得ないと思っています。
それよりも、歌会の開催通知から詠草締切までが、昨年は2回(第46回、第47回)、ほぼ一週間(8日間、9日間)と極端に短かったので、これはあまりに短いという印象をもちました。
私の場合は、ネット歌会の年間スケジュールから次はこの歌を提出しようと目当てをつけてお
き、開催通知が出されてからじっくり推敲することが常です。(開催通知が来ないとやる気がしない、ということもあります。) そこで、詠草締切までが一週間しかないと、語順の入れ替えや文法のチェックなどの細かいところの推敲がおろそかになってしまいます。私も間違えたまま提出したこともありました。
つまり言いたいことは、歌会の開催通知から詠草締切まで2週間はきっちり確保していただきたいと思うのです。
一意見として、よろしくお願いします!
Posted by 肥塚しゅう at 2022年03月11日 16:57
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