この記事へのコメント
よほど嫌な講釈をされたのでしょう。怒りの気持ちがしっかり出ていると思います。よくぞここまで詠われたと、ある意味感心しました。三句七音の字余りがすこし気になりました。
Posted by 永井秀幸 at 2011年03月10日 17:01
「死相あらんかあれよとおもふ」という言い切り方が小気味よいと思いました。自分の中の負の感情を誘発しないではおかない許しがたい人間はいるものです。関われば関わるほどわが身の健康を損ないますから逃げるにしかずです。この歌には私の中にもある鬱陶しい感情を見せつけられた気がします。
Posted by さとう ひろこ at 2011年03月20日 01:01
下句の凄まじさには目を見張るばかりです。
ここまで歌ってしまえば、愚痴で終わらない素晴らしい歌になってしまうという好例だと思います。
激しさにうたれました。
Posted by 木嶋章夫 at 2011年03月27日 17:28

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