この記事へのコメント
「百坪ほど」は「百坪」としたほうが歌のインパクトとしても、
また韻律的にもよかったのではないかと思いました。
漢字の比率が高い1首で、「頂上」「百坪」「平面」と熟語が続いてもいるので
「頂上」は「頂き」とすればいいかなとも思いました。
Posted by 伊波虎英 at 2011年11月11日 00:19
意味は一読して分かり、分かりやすい歌の好きな僕が好きになっても良いはずの歌ですが残念ながらそうなりませんでした。
徳富蘆花/「巡礼紀行」を読み/ピラミッドの/頂上が百坪ほどの/平面と知る  と読んでみましたが六、十、六、十二、七で大幅な字余りでリズムもうまく取れません。短歌の本質は五、七、五、七、七、の定型のリズムに有ると考えている僕には分り難い歌でした。作者の方はまた違う短歌観をお持ちなのでしょうか。
Posted by 永井秀幸 at 2011年11月17日 17:01

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