この記事へのコメント
とてもわかりやすく共感できるお歌でした。憧れは大自然の中で原始的な暮らしがしたいという思いを持ち続けている私には、大夕焼けとともに大草原を馬で駆け抜ける爽快感がありました。文明生活をした者にとって遊牧民の現実の生活は不便で厳しく、せめて入浴できることが最低条件でしょう。なんてぐたぐた言うより夕焼け空の下での空想を楽しみましょう。歌に無理がないからそれが可能なのだと思います。
Posted by さとう ひろこ at 2011年11月05日 10:51
大夕焼けを前にして現実の生活から逃れたくなったのだ。草原で羊や牛を追って生活している遊牧民になりたい。ただ、汗や垢は我慢ならないので、湯浴みだけはしたい。しかしノマドにとって湯浴みは贅沢なことである。やはり現代文明に馴れた人の感想になってしまう。
Posted by 秋田興一郎 at 2011年11月05日 13:38

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