この記事へのコメント
秋の陽のたて糸よこ糸まつすぐに編まれて→それが空というのが、私は感覚的にすぐにはぴんとこなかったのですが、今日の綺麗な秋空を見ていて。
真っ直ぐなたて糸とよこ糸で編まれた平たい布→均一な澄んだ秋空と連想したのだなと思いました。
これがこの歌のポイントですね。
澄んだ空というと私は編まれたではなく織られたと連想しますが、編まれたにも意味があるのでしょうね。
籠などは縦横真っ直ぐになっていても編むといいますね。
Posted by 海野雪 at 2011年11月12日 15:27
空を編み物のように捉えた視点が新しいと思いました。しかし、編み物は編み目がぷつぷつと見えるものなので、空の広く均一な様子とはちょっと違う気がします。朝焼けや夕焼けのまだらな様子のときなら、編まれたという気がしないでもありませんが・・・。
Posted by 近藤かすみ at 2011年11月13日 01:33

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