この記事へのコメント
発音しにくい外国語の地名を出したところがめずらしいかと思います。
しかし、どこで切って読めばいいのか判断に苦しみます。三句目は「最難関」の六音でしょうか。すると、下句は七音七音で収まりますね。
Posted by 近藤かすみ at 2012年05月08日 23:30
書かれたとおりに読みますと、米会話のレッスン、もしくは試験のような場面と見えます。

最難関というわけですから、通訳としての場面ではないようです。しかし、「苦労の末」というわけですからIndianapolisをIndyと短縮して発音しなければならない「仕事」のような気もします。

いずれにせよ、米語に疎い私にとってIndianapolisがそれほど発音しにくいのかは不明です。米国地名にはもっともっと発音しにくい地名がありそうです。

近藤さんの「どこで切るか」ということについていえば

「Indianapolis(インディアナポリス)」/この発音は/最難関/苦労の末に/Indyで通す

でしょう。「Indianapolis(インディアナポリス)」の部分は早口です(笑)。

IndianapolisをIndyで通す言葉に
Indianapolis 500 →Indy 500 というカーレースがあります。
Posted by 西王 燦 at 2012年05月19日 19:16
>「Indianapolis(インディアナポリス)」この発音は最難関苦労の末にIndyで通す

初句八音で、アルファベットで、チャレンジングだと思います。ただ、それほど発音しにくい言葉とは思えず、「最難関苦労の末に」の発音の苦労があまり伝わってこない気がします。
三句・四句「最難関苦労の末に」あたりを韻を踏む言葉にして、言葉遊び的なユーモアを感じるようにする、なんて言う手もあるかと思ったりしました。
Posted by 弘井文子 at 2012年05月21日 21:24
「Indianapolis」を初句に持ってくる必然性はあるのでしょうか。

最難関苦労の末に「Indianapolis」をついにIndyで通す

と、位置だけを変えてみて気づいたのですが、

みなさんもおっしゃる通り、発音しにくい言葉とは感じませんでした。
ただ、「作者には発音しにくかった」。

はじめに「Indianapolis」を読ませてしまうから、次の「最難関苦労」に違和感が生まれてしまうのではないでしょうか。
Posted by 高松 霞 at 2012年05月22日 01:27

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