この記事へのコメント
社会の閉塞感の中で、なんとなくこんな歌に心ひかれます。
何を象徴しているのか解りませんが、大転換は起こらず期待外れに終わるような気がします。でも、このように歌えることが大事なのだと思います。
Posted by さとう ひろこ at 2012年07月05日 17:57
たまたまですが『魔除け百科』という本を読んでいましたら、金の光が魔除けとして古来用いられていたという記述と写真がいろいろありました。天守閣の金のしゃちほことか。
この金の光は魔除けか、あるいは吉兆として把握できるでしょうか。
でもこの歌、どこかゲームかなにかのワン・シーンのような作り事めいた感じがあります。ちょっと人を食ったような面白さはあるのですが。
Posted by 田宮ちづ子 at 2012年07月11日 07:22
大転換が起こると一体どうなるのでしょうか、早く次の結果を知りたくなります。やはり「金の光射し」「大転換」といった派手な(?)語句が続くので、初めの「水底の小石」がおとなしいけど結構効いている語句である気がします。
Posted by 照井夕佳詩 at 2012年07月12日 06:07