この記事へのコメント
夢深くとありますから、現実の景ではないのでしょう。孤狼ではなく群狼ですから、勝手な想像をするとサファリラリーを夢みているのかな。
Posted by たかだ牛道 at 2012年07月14日 15:26
「炎天のサハラ砂漠を群狼走る」というのはなかなか素敵ですね。アラビアのロレンスのイメージなのか、はてまたパリダカラリーのワンシーンなのか、それとも本当に狼の群れがサハラ砂漠を走っているのか(それはないとは思いますが・・・)、いろいろと想像させられます。私的には前の句の「夢深く炎天あり」が後ろの句との関係で少し生きていない気がして惜しいかなと思いました。
Posted by 照井夕佳詩 at 2012年07月14日 17:34