この記事へのコメント
野田総理への揶揄。わかりやすくていいと思いました。<経済が・・・>は言い訳でしかないものね。
子供は子どもと書くのが本当だときたことがありますが・・。
Posted by 青柳泉 at 2012年07月07日 19:59
「科学の子」鉄腕アトムは原子力で動く設定になっている。小型原子炉を内蔵しているのだったか。原作が描かれた昭和20年代から見た二十一世紀では原子力が未来の理想のエネルギーに映っていたのだろう。
現在の原子力政策は大いに問題がある。元力発電を容認する人の多くは「経済」の問題と絡めている。しかし、本当のところどれだけの人が判っているのだろう。本作の作者はそれをアイロニカルに批判している。
原子核エネルギーを人間の生活に役立てようというのは、個人的には大いに賛成である。しかし、日本を含め、核分裂炉を推進するのは大いに疑問であることが昨年の事故で明白となった。
原子核エネルギーとはどう対峙するべきだろうか。政治、経済、思想とは切り離して純然と科学・技術の議論が必要と考える。本当に「アトムの子供」たらんとするならば。
Posted by 村田馨 at 2012年07月07日 21:31