この記事へのコメント
一読してよく分かる歌です。
夏の終わりと恋の終わりの雰囲気も出ています。
もしかして、色んな曲のフレーズを組み合わせて1首に仕立て上げた実験的な作品なのかもしれないのですが、そうでないなら、道具立てが揃いすぎているので、少し少なくした方が、かえって伝わるものがあるかもしれません。
Posted by 高澤志帆 at 2012年09月12日 02:46
高澤さんの「道具立てが揃いすぎているので、少し少なくした方が」という
意見に賛成です。歌詞のダイジェストみたいです。
「夢花火おわりゆく夏」が歌(曲に乗せて歌手が歌うほうの歌)の冒頭で、
どんなことがあったかが歌われて、「叶わない恋をしている」が中盤で、
最後にアカペラっぽく「君に、さよなら」で終わる…とか想像してしまいました。
短歌はやっぱり短いので、「さよなら」を言う気になった<何か>を提示されたり
しないと、伝わりにくいかなぁと思います。
Posted by 砺波 湊 at 2012年09月13日 18:48