この記事へのコメント
【選歌集計結果=3票】
【投票者=エ リ/照井夕佳詩/川音里茶】
Posted by ネット歌会集計担当 at 2012年11月07日 08:58
ミクロの視点からマクロをとらえているところが、面白いと思いました。
Posted by エリ at 2012年11月12日 08:56
>蜘蛛の子ののろのろのろ地球儀の今シベリアの空を夢見る

蜘蛛の子が、地球儀のちょうどシベリア辺りを這っている情景でしょうか。
それを「シベリアの空」としたところ、面白いと思います。

二句の「のろのろのろ」は独特ですけれど、この六音の一字欠音の効果が、今ひとつ分からずにいます。
また、蜘蛛の子がシベリア辺りを這っていると言う読み方でよいとすれば、「地球儀の」ではなく、「地球儀に」あるいは「地球儀を」かな、と言う気もします。
「の」を活かすとすれば、三句で切って、三句の後に一字あけると「地球儀の」と言い差しになって「の」が生きるのでは、とも思います。
Posted by 弘井文子 at 2012年11月13日 12:29
コメント、ありがとうございました。
照井さん、川音さん、せっかく投票して下さったのですから、何かコメントをいただけませんか?
Posted by 田宮ちづ子 at 2012年11月26日 19:18
「蜘蛛の子ののろのろのろ地球儀の今シベリアの」と「の」の字続きが素直に非常におもしろいと思いました。最後に「空の」ではなく「空を夢見る」としたのは、作者の工夫でしょうか。
Posted by 照井夕佳詩 at 2012年11月30日 20:15

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