この記事へのコメント
【選歌集計結果=1票】
【投票者=竹田正史】 
Posted by ネット歌会集計担当 at 2012年11月07日 08:55
上句は「コンビニから駅までの道」の略と最初は思いました。
コンビには駅前でなく少しだけ駅から距離があるような気がしました。
青信号を無視して渡っても大丈夫なくらい交通量の少ない町というイメージが湧いてきました。
「駅までのコンビニの道」よりも「コンビニから駅までの道」の方がわかりやすい気がしますが、作者は字余りを避けたかったのでしょうか?に
「コンビニの道」という言い方には多少抵抗がありました。
Posted by 海野 雪 at 2012年11月14日 16:08
「コンビニの道」関連では海野さんと同感です。

交通量は多いか少ないか、どうなんでしょう。私の実家の近くにコンビニがありますがさほど近いとはいえません。ともあれ、そのそばには某企業と学校がある程度で(某企業と子供のためのコンビニといえなくもないです)恐ろしいほど交通量が少ない。バスも走っていますが、夜歩いて来るなと言われています。学校があるので歩道橋がありますが昼間歩いてコンビニに行く間、一台も車とすれ違いませんでした。道が複雑怪奇なのでそこを直接渡る意味がない、歩くなら歩道橋ですね。

片やここはそこそこ交通量が多い自宅前。コンビには、バス停の前にひとつ、私の家の真向かいにひとつあります。で、この間に喫茶店だけの店が一軒、夜はスナックになる店が三軒、床屋が一軒、鉄板焼きの飲み屋が一軒、クリーニング屋などをしている店。交差点があって病院、別のコンビ二です。ここは国道の裏道で、バスも通るわけで、交通量は多いです、ひっきりなしです。未明はトラックが走ります。真夜中以外ほとんど走っています。

まず信号のところで渡らない、だから赤とか青以前のお話で時々窓辺に立っていると心臓が止まるかと思うときが結構あります。

赤信号でわたるのは何故でしょうね。



Posted by ふゆのゆふ at 2012年11月18日 11:14
丁寧に読解してくださったコメントを、どうもありがとうございます。

単純なかたちで言葉を並べて、どこまで情景を表現できるのだろうと、試行した歌です。
家から最寄駅までの道には、コンビニが3軒あり、そこを「コンビニの道」と言いました。
道は片側1車線、信号が数か所ありますが、誰も信号など気にせず、自分の目で見て、安全だと思えば適当に渡っています。はたして、この歌から、道幅の感じや人通りのイメージ、商店街などとまでは言えない、この通りの情景が、浮かんでくるものだろうか・・・とトライしてみました。

Posted by 梶崎恭子 at 2012年11月30日 22:41

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