この記事へのコメント
【選歌集計結果=2票】
【投票者=鈴木杏龍/永井秀幸】
Posted by ネット歌会集計担当 at 2013年02月08日 11:12
すべてを終わらせてきた武士が詠んだような、かっこいい歌だと思いました。
Posted by 鈴木杏龍 at 2013年02月11日 22:03
現代の城下町での城を見上げているときの歌として読みました。見上げていると、おりから雪が降り始めた。なかなか良い光景で歌としても出来ている良い歌と思いました。
最初、「ひとひら」が少なすぎはしないかと、ちょっと引っかかったのでしたが、「額」ですからごく狭いわけで充分「ひとひら」はあり得ると考えなおしたのでした。
Posted by 永井秀幸 at 2013年02月12日 16:17
層をなす石垣と雪が降り出すときの冷たくはりつめた空気と、緊張感のある一首でした。
Posted by 加藤隆枝 at 2013年02月24日 15:40
コメントをくださった皆様ありがとうございました。熊本城はかなり広く、変化に富んでいて1日中歩き回っても足りないくらいです。近くに住んでおりますので時折その一角を通り抜けたり、ぼんやり時を過ごしに行ったりします。昨日は中国から飛来するPM2,5なる物質を含んだスモッグで墨絵のようにかすんで見えました。
Posted by さとう ひろこ at 2013年03月06日 11:25