この記事へのコメント
【選歌集計結果=5票】
【投票者=エリ/梶田ひな子/加藤隆枝/照井夕佳詩/村田馨】
Posted by ネット歌会集計担当 at 2013年02月08日 10:32
ひとむらの雲から想像を巡らせて雪に到るまでの感性がいいです。雪という題に対して「羅臼」「知床」ではつきすぎだろう、という見方もありますが、私は王道をいったところに好感を覚えます。
Posted by 村田馨 at 2013年02月11日 18:14
その昔、北海道で暮らしていた時代に私も空を見上げてこのように感じたことがあったことを思い出して一票いれました。ただ私的にはこの歌の中で順番に雲、空、雪と続くのが少し平凡で大人しすぎるのかなと思います。
Posted by 照井夕佳詩 at 2013年02月16日 12:43
地上から空の雲を見上げての一首とみても好ましいのですが、私は天気図を見ているような気持ちになりました。テレビの天気予報で雪雲の動きを伝える画像をみているような気持ちになり、日本列島を俯瞰しているようなおもしろさを感じました。
Posted by 加藤隆枝 at 2013年02月23日 05:56