この記事へのコメント
 
最初、わたしはこの歌に1票をいれさせて頂きました。ぬばたまのユニクロという表現が面白いと思ったからです。でも止めてしまいました。着込む人群という表現,着る人の群れではいけなかったでしょうか?ハローワークの前に1字開けは必要でしょうか?いろいろ疑問に感じたからからです。
あ、今私の着ているものも上からしたまでユニクロだ!
Posted by 青柳泉 at 2013年05月08日 12:44
ぬばたまのユニクロを着込む人群 ハローワークの前のバス停

まだ吐く息が白く見える様な肌寒い日にいつか見たことのある情景を思い浮かべて一票入れました。枕詞の「ぬばたま」は一般的に黒を表すイメージだと思いますが、これがハローワークの前のバス停にユニクロを着込んで並ぶ人の重い気持ちまでかかっており、上手い歌だと思いました。ちなみに作者は単に「着る」ではなくて「着込む」とすることでハローワークに通う人の「必死さ」「真剣さ」を引き立てようとしたのではと思います。
Posted by 照井夕佳詩 at 2013年05月18日 04:35
青柳様、照井様、ていねいなご批評ありがとうございます。
最近のユニクロは、企業として、あまり評判がよくないようで、そんなことを考えながら「ぬばたま」や「ハローワーク」を連想して詠んでみました。
こうしてご批評をいただくことで、今後の作歌の励みになります。ありがとうございました。
Posted by 桑原憂太郎 at 2013年05月28日 20:27