この記事へのコメント
>水田の穴へと腕をつっこんでがぶり子持ちのザリガニをとる

痛快な歌です。
子供の頃に、男の子たちがしたであろうザリガニ捕りの、興奮が思われます。
腕を泥につっこむ感触と硬いザリガニの感触。ザリガニには生き物の力が満ちています。「がぶり」は、ザリガニにはさまれたかのようですが、ここでは反対に人間の手ががぶりとザリガニをつかんだのです。

ところで、わたしは実際にザリガニをとったことが無いのでわかりませんが、子持ちかどうかは、つかんだ時の感触でわかるのでしょうか。それとも、捕まえてからでないとわからない?
Posted by 弘井文子 at 2013年08月09日 15:32
とても勢いがあり、えいやっとザリガニを捕獲する様子がよく伝わります。
「がぶり」が効いていると思います。
弘井さんも書かれていますが、本来なら人間がザリガニのハサミにがふりとやられそうなところをこの歌では反対に人間がザリガニを「がぶり」ととっているところが面白いとおもいました。
Posted by 清郷はしる at 2013年08月19日 15:59
水田にいてはおちおち田植えもできませんね。何かのタイムラグか、私は水田なりあぜなりでつかみ取りしているのは知りません。

ザリガニ釣りをしている子は今でもいます。今なんて、喫茶店の近くの側溝に、糸を垂らすことができるほどの穴があって、たまにとれるらしいです、ザリガニがその蓋から通らないだろうに、と思っていたら蓋を釣れた時だけ開けてました。

私たちは用水路で釣りたも(虫や魚をとる小さな柄付きの網)に移し替えていました。

餌の裂きイカだけ取られる方が多かったですね。未来の太公望もザリガニ釣りから。

興味はアメリカザリガニかそうでない在来種かってことでした。ザリガニ釣りに熱中するころを見計らって理科にそういう授業を挟んでいることもありますが。(場合によっては国語や社会だったりする)もうそろそろザリガニが食いつきすぎて飽きるので、今度は同じ用水路でもっと下の学年の子がやっています。学齢前の子から二年か三年までですね。
Posted by ふゆのゆふ at 2013年08月24日 18:44