この記事へのコメント
デジカメでなくアナログのカメラで、印画紙。結構カメラに凝っている人。特定の世代以上と言っていいかはわかりません。とにかく暗室作業でのマジックに魅入られた人がいて、その作業に自分もまた魅入られました。

この被写体が題詠だったからだとしても無から水が立ち上がるという光景は魅力に富むと思います。
Posted by ふゆのゆふ at 2013年08月07日 18:33
最初に読んだとき、良い歌に思ったのですがどうしても
「暗がりの中」
が気になって選ぶことが出来ませんでした。やはり「暗がり」は「暗室」と表記したほうが、暗室の持つ密室な感じ、赤い光や定着液(酢酸)の酸っぱい匂いが印象に残ると思います。そして、「水のきらめき」が印画紙に浮かび上がるさまもより対照的に感じられ、もっと魅力的な作品になったと思います
Posted by 竹田正史 at 2013年08月21日 21:56
「暗がりの中」では、ほとんどの人が暗室を想起できると思います。
加えて、「水のきらめき」とのコントラストの上からの「暗がり」は欠かせない表現となっています。
写真の水のきらめきも、さることながら作者の脳裡に残るきらめきを感じました。
Posted by たかだ牛道 at 2013年08月22日 14:12