この記事へのコメント
単純な事柄ほど、改めて考えると分からなくなる、ということがあります。
このお歌はユーモラスにそれを上手く切り取っていると思いました。
また、暑さで頭がぼーっとしている感じにも読めて、真夏の水の題詠に最もマッチしていると思いました。
「ちゅ」というルビの柔らかい響きも良いなと思います。冷たく澄んだ水の質感が想像されます。
Posted by 織田れだ at 2013年08月15日 00:50
楽しく読める一首。「ちゅ」っていうんですね。効いていますね。
今回、迷うことなくとらせていただきました。
Posted by 桑原憂太郎 at 2013年08月23日 16:17