この記事へのコメント
片思いの歌と思い、いいお歌と思いました。ただうしなうをわざわざ喪とする必要はないと思います。
Posted by 青柳泉 at 2016年11月11日 17:06
この歌は、君と我が省略されています。

雑踏にまぎれて君の肩を喪った。(君は)ふりむかぬまま(我の)視界より消えた。

と、いう歌意なのでしょう。「我の」省略は、いいと思いますが、「君は」の省略は、アヤうい。読者は、「君は」を補うことで歌意を理解できるのですが、歌のままだと、君の肩がふりむかぬ、ということになり、そのつながりは苦しいだろうと思いました。
この部分を直されるといいかなと思います
Posted by 桑原憂太郎 at 2016年11月23日 21:40
作者の蒼です。
つたない歌にコメントをくださいました青柳さん、桑原さんありがとうございました。
初めての歌会で、どきどきでした。
でも、とても勉強になりました。
また参加させていただきたいと思っています。
ありがとうございました。
Posted by 蒼あざみ at 2016年11月26日 21:53
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