この記事へのコメント
下の句の不安定な韻律が、片脚で立つ感覚をうまくとらえています。作者がフラミンゴに対して抱く感覚が下の句によくあらわれていますよね。でも、きっとベニイロフラミンゴはきちんと安定してバランスを保って立っているでしょう、「なんでもありません」なんて顔をして。そこがまた何とも言えず愛しいんですよね。この見事な下の句があるから、上の句が生きてくるんだと思います。とても好きな歌。
Posted by 鑓水青子 at 2016年11月12日 13:42
二句までと三句以下との付け合わせの歌と読みましたが、なかなか微妙にひびきあっていていい歌と思いました。
「愛し」は「かなし」とも読めますが上記鑓水さんと同じく「いとし」と読みました。
Posted by 永井秀幸 at 2016年11月15日 16:21
二句までと三句以下との付け合わせの歌として読みましたが、なかなか微妙にひびきあっていていい歌と思いました。
「愛し」は「かなし」とも読めますが上記鑓水さん同様「いとし」と読みました。
Posted by 永井秀幸 at 2016年11月15日 16:27
二句までと三句以下との取り合わせの歌として読みましたが、なかなか微妙にひびきあっていていい歌と思いました。
「愛し」は「かなし」とも読めますが上記鑓水さんと同じく「いとし」と読みました。
Posted by 永井秀幸 at 2016年11月15日 16:35
作者の馬淵です。

拙歌にコメントを寄せてくださった鑓水さん、永井さんありがとうございました。
私の思いより深い解釈をしていただけたこと感謝しております。
下の句の破調はもう少し推敲の余地があるのかなと感じます。

寸評をいただくことは参考になり、また励みにもなります。
Posted by 馬淵のり子 at 2016年11月26日 20:28
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