この記事へのコメント
 この一首、「しよぼしよぼとなる」のリフレインが粋だ。木枯らしに向かう老いの意気のよさ。傍からみれば結句の所信も「無理無理」だ。本人の実態はまるでその裏返し。また四句が九音と「つまづく」あたりとても巧い。日々こけたる、わが身につまされる共感をよぶ自傷(称)歌だ。
Posted by かわすみさとる at 2016年11月08日 06:14
4句めの字余りが、しょぼしょぼ感をよく表していると思います(前評のかわすみさとるさんも書いておられる通り「四句が九音と「つまづく」あたりとても巧い」と)。1首全体、作者の決意が伝わってくる歌で、心に残りました。
Posted by 鑓水青子 at 2016年11月15日 08:18
作者の永井です。かわすみさん、鑓水さん、ありがとうございました。
年寄りですので、年寄り染みた歌でも仕方がないのかもしれませんが、年寄り染み過ぎた歌を出してしまって失敗だったかなと思っています。
なお、他の方へのコメント投稿で届いていないと思い、何回か送って、二重投稿、三重投稿になってしまい、見苦しい画面を作ってしまい済みませんでした。
Posted by 永井秀幸 at 2016年11月28日 16:34
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