この記事へのコメント
もう白ととても言えないジーンズの黄ばみはあるし醤油染みまで

身体に馴染んだジーンズは素敵ですし、自ずと選んで着てしまう。
しかも、白いジーンズ。
黄ばんでいても醤油染みがあっても、洗ってぱりっと着こなしている
作者に共感します。
Posted by 西五辻芳子 at 2017年02月12日 19:34
「黄ばみはあるし醤油染みまで」あっても愛着のある使い込んだジーンズ。元は白かったのだが「もう白ととても言えない」色あいになってしまった。ジーンズは作者の人生の暗喩とも読めそうです。素直で平易な詠みっぷりの奥にある種の感懐が潜んでいて良い歌だと思いました。
Posted by 井忠明 at 2017年02月15日 17:23
おしゃれ度の高いイメージのある白のジーンズを履かれる方は細身で似合っているだろうなと想像します。
長く履いていて黄ばんできた、おまけにシミもある、けれど捨てられない、そんな思いが伝わってきます。
作者は、白ではなくなってしまったジーンズに感慨深いものがあるのでしょう。
白と黄という色の対比も面白いと思います。
Posted by 馬淵のり子 at 2017年02月24日 17:18
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