この記事へのコメント
初句「見せばやな」に、まづドキッとさせられます。身構えてしまいます。かるた(百人一首)の出だし、だからかもしれません。が、自分も一度は使いたいなどと思いきや、その一度が登場し、海をと、つづく。心憎い出だしだと思いました。
老衰でしょうか、犬にしろ猫にしろ、弱ってゆく最後は見ていて辛いものです。抱いてでもして、ぜひ海を見せてやりたいものですね。海を見るのが好きな犬なのでしょうから。
四句は敢えて五音なのでしょうか。それとも「にちにち」と読ませるのでしょうか。どちらでもいいと思いますが、初句「見せばやな」の後の意外な展開がとてもユニークな一首だと思いました。
Posted by かわすみさとる at 2017年08月15日 14:43
バタバタと作ったので後半ほんとにうまくいきませんでした。犬は病気で私はけが人出という状況です。竹田さん津さん,評をいれてくれてありがとう。かわすみさんていねいな批評をありがとうもう少し推敲してみます。
Posted by 青柳泉 at 2017年08月29日 13:00
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]