この記事へのコメント
宗谷は日本の本土最北端、認めたくないが北方領土はロシア領になっている。海鳥は自由だ。なんの縛りも隔たりもなく飛んで行ける。そんな海鳥に思いを託した歌として頂きました。
Posted by 宇田川庄五 at 2017年08月13日 22:36
岬から飛び立つ海鳥へ、思いのままに羽ばたいてゆくように呼びかける気持ちが、下の句で素直に詠まれている1首で、共感できました。
「宗谷」という固有名詞が効果的で、領土や領海といった問題や国境から自由になれない人間界を際立たせているように思いました。自然界にあって自由な海鳥への憧れを感じました。
Posted by 加藤隆枝 at 2017年08月19日 23:55
作者の馬淵です。
評を入れてくださった方々、コメントを寄せてくださった宇田川さん、加藤さんありがとうございました。
わかりやすい歌でなんのひねりもありませんが、お二人のコメント通りの心境で詠みました。

歌の鑑賞は私にとって作歌より困難なことと感じています。それぞれの歌の皆様のコメントを拝見して理解を深めています。歌の解釈、鑑賞、感想、批評などそれぞれの違いを実感しています。ネット歌会は私にとって格好の学習の場であります。
これからもよろしくお願いします。
Posted by 馬淵のり子 at 2017年08月29日 09:35
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