この記事へのコメント
おそらくお友達の夫とお子さんは海に遊びに行き、お友達は誰の世話をしなくてもいいという開放感から猫との朝寝を計画しているのでしょう。猫と朝寝、というところで、普段はバタバタしているお友達が久しぶりにノンビリしようとしている様子が伝わってきます。
しかし、私は「海へ旅立ち」が、不幸に遭った言い回しのようで、見た瞬間ギョッとしました。たとえば内陸部の人が海に行く場合はまさに旅なので、表現がおかしいとまでは言えませんが、もっと別の表現はないものかと思います。
Posted by 津和 歌子 at 2017年08月13日 23:50
前評の津和さんと同じように、わたしも
「「海へ旅立ち」が、不幸に遭った言い回しのよう」
に一瞬思えました。
海へ出かけて…とか、比喩的にも使われる語句(旅立ち)
ではなく「旅行」のほうがよかったのではないかな、と。

それから、何度か読み返せば理解できるのですが、
「夫と子が〜」と始まると、歌の中の主人公の「夫と子」だと
思って読むので、「我が友は猫と」と言われると
あれっ今度は友達の話??と途中でつまずいてしまいます。

「我」のこととして書いてしまうとか、
もしくは語順を入れ替えて「我が友は猫との朝寝を
決意する〜」と「友」から開始すれば混乱しないかな、と
思いました。
Posted by 砺波 湊 at 2017年08月15日 15:17
津和さま、砺波さま
適切な評をありがとうございます。

橋道子です。

「海」と「旅立ち」は確かに不幸を連想させますね。
友達が決して不在にせいせいしているわけではなく、ただ束の間の完全休日を楽しんでいる感じを出したかったのですが。

推敲してみます。

重ねて御礼申し上げます。
Posted by 橋道子 at 2017年08月29日 21:41
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