この記事へのコメント
 大丈夫でしょうか。暑さが厳しいところにお住まいの方と拝察いたします。
 初句からの簡潔なうたいぶりが面白いです。向かう医院が海江田医院という名前である必然性はないでしょう。題詠の字数合わせということなのでしょう。結句「よろよろ」の平凡なオノマトペも、このような脱力系の歌にはふさわしいと思いました。
 ご自愛ください。
Posted by 桑原憂太郎 at 2017年08月10日 22:17
「炎天は暗い」という言い切りは、明るさの極みにある暗さを感じさせてくれました。
桑原さんも述べられているように、海江田医院というのは題詠から用いられただけで必然性はないのだと思いますが、固有名詞がおもしろくリアリティーを感じました。
炎天下では健康な人でも立ち暗みしそうになったりするので、まして医院に薬をもらいに行く人であればなおさらと、結句も自然に読めました。
Posted by 加藤隆枝 at 2017年08月16日 11:10

<炎天は暗い>の初句に惹かれ迷わず取らせていただきました。海江田医院もいいと思います。
ひょっとして目の病気かなと思いました。
Posted by 青柳泉 at 2017年08月27日 12:10
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