この記事へのコメント
「小さき」は「ちさき」と読みました。言われていることは了解できるのですが、4句・結句は再考の余地がありそうに思います。何ということもない小さな宿だったが、昇る日も入り日もその宿から見えて、えも言われぬ美しさであった、ということだろうと思います。ということは露天風呂から日の入りも日の出も見られる宿なのでしょうか。(そうだとすればもうそれだけで「何あらず」ではないでしょうに、という気もします。)そうした具体的な場をもう一歩設定して、4句・結句の抽象的な感想と置き換えると、もっといい歌になるのではないかと思います。
Posted by 斎藤 寛 at 2017年11月18日 07:49
作者の鶴羽です。
斎藤寛さん、丁寧なアドバイスありがとうございました。
たしかに四句、結句は上の句の感想になっているだけですので、おっしゃるように具体的なものと置き換えるなどして、考え直してみたいと思います。
お読みくださった皆様、ありがとうございました。
Posted by 鶴羽一仁 at 2017年11月28日 20:45
ちょっと別件ですが、「短歌人」11月号の鶴羽さんの一首を引かせていただきました。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1963912325&owner_id=20556102
こういう手があったかと思いました。これは最初にやったひとの勝ち…ですね。
Posted by 斎藤 寛 at 2017年11月30日 08:31
斎藤寛さん、わたしの歌をお読みくださって、その上ご自身のSNSにも掲載いただきありがとうございました。とても嬉しいです。これから斎藤さんの「日記」も拝読させていただきます。
Posted by 鶴羽一仁 at 2017年11月30日 21:23
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