この記事へのコメント
背中を見せている君って、作者にとってはもうすでに過去の人だと思います。上の句の「出来立ての秋の香りを吸い込めば」で、また一つ季節が巡ったことを表し、季節を重ねるほどに思い出の君は遠くなることを詩的に詠んだ、素敵な一首だと思いました。
Posted by 加藤隆枝 at 2017年11月11日 11:18
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