この記事へのコメント
「ぴょんこぴょんこして」という愉快なフレーズに惹かれました。
「虫偏おとし」まではよくわかったのですが、「魚偏」はどこでゲットしたのでしょう?
いつの間にか「蛙」は「鮭」に、というのが主眼なのだとしたら、「ぴょんこぴょんこして」が活きないと思います。
「虫偏おとし」のまま、話を飛躍させず、蛙は「圭」ちゃんになったよ、ぐらいでもいいのかな? と思いました。
「畦」の「田」が「虫」に、そして「虫」が落ちて「圭」に、というふうに文字遊びとしても無理なくつながるのではないでしょうか。
Posted by 斎藤 寛 at 2017年11月09日 19:17
一読して面白い歌で何度か口ずさんでみました。
ぴょんこぴょんこのオノマトペも印象に残ります。
水田に飛び込んだ蛙が虫偏を落として魚偏になるという発想は気が利いています。
斎藤さんのコメントにあるように文字遊びとしてつなげるというアイデアには同感です。
いずれにしてもリズムのある楽しい歌です。
Posted by 馬淵のり子 at 2017年11月12日 22:07
馬淵さんのコメントを拝見しました。ああ、そうか、飛び込んだのですね。「畦にいた」と過去形になっているところを僕は読み落としていました。
ただ、どうして読み落としてしまったのかというと、「ぴょんこぴょんこ」というオノマトペは飛び込んでいる動作を表わしているようには感じられない、ということがあったように思います。例えば子ども向けの体操で「さあ、みんなでぴょんこぴょんこしましょう」と言ったら、その場で跳ねる動作を思うのではないでしょうか。
それと、蛙が水田に飛び込んで鮭になったというのは、お話とわかっていてもいささか荒唐無稽に感じられます。文字遊びがひとつ減りますが、「川岸にいた…」ぐらいにしたら無理なくお話を楽しめる歌になるのではないかと思いました。
Posted by 斎藤 寛 at 2017年11月14日 19:32
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