この記事へのコメント
各々の日々の生活の中での束の間の団欒。目に浮かびます。
Posted by 宗岡哲也 at 2017年11月09日 13:04
「今日を生き抜く」上句の厳しく真摯な態度から一気に下句のくつろいだ雰囲気に移行する、その落差が見せどころだと思います。下句のカタカナ語も上句との落差を際立たせる効果がありますが、下句はさらに子供っぽい遊びなどに転じさせても面白いと思いました。
Posted by 肥塚しゅう at 2017年11月12日 10:05
「リビングに集いナイターをみ」ている人たちは、家族か友人かわかりませんが、とにかく「各々が一生の今日を生き抜いて」ここにいる。そしていろいろあった今日一日のことを口にすることなくただ「ナイターをみる」。平凡な日常を詠っていながら、人生ってほとんどがこんな日の繰り返しだよなあ、などと思うと意外と深い意味を含んでいる一首かもしれません。肥塚さんのおっしゃるように、上の句と下の句のギャップが効いていると思います。
Posted by 鶴羽一仁 at 2017年11月12日 13:41
 桑原憂太郎です。
 評をいただきました皆様、ありがとうございました。丁寧に読んでいただき、とても嬉しい気持ちです。
 また、今回も、素敵な歌がたくさんあって、楽しく歌会に参加させていただきました。次回もよろしくお願いします。ありがとうございました。
Posted by 桑原憂太郎 at 2017年11月28日 20:28
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]