この記事へのコメント
訃の報のその名を消去しがたくて日付書き込み住所録閉づ

亡くなったゆえに住所録にはもう不用になったから消し去ろうと、その準備に入ったがすぐには消し難い気持ちがでてきてしまい、結局亡くなった日の日付を記してしばらくは(多分)残しておこうという気持ち。良く分かる歌で過不足なく詠われていて良い歌と思いました。
Posted by 永井秀幸 at 2017年11月09日 16:18
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