この記事へのコメント
いやあ、知りませんでした。なるほど検索してみると10キロ800円位で古新聞が売られていました。すでに本来の新聞の用として買われるのではなく、ペット飼育用の中敷紙などに使われるのですね。なにか哀れな新聞の末路みたいなものが詠まれていて面白く思いました。
それにしてもゴミである古新聞を束にして売ることを発想するアマゾンにも驚異を感じます。「アマゾンで売られる古新聞」と体言どめにしてみてはどうなのでしょうか。
Posted by 高井忠明 at 2018年02月13日 10:18
古新聞も純粋に新聞紙としての用途があるということに気がつかされる歌ですね。事実だけを述べるのであれば韻律は気になるところです。アマゾンにあり、などと距離をおいてもよいかも知れません。
Posted by 太田青磁 at 2018年02月20日 10:59
古新聞といえば回収に出すのが相場でしたが、こんな時代になったのかと驚きました。本作のカギはアマゾンでしょう。今やアマゾン依存症の患者も少なくないと思いますが、なんでも商売に結び付ける点には感服せざるを得ません。
Posted by 村田馨 at 2018年02月21日 12:17
桑原憂太郎です。
評をいただきありがとうございました。
高井さんの添削もたいへん魅力的ですが、太田さんに直してもらった結句で、この歌完成とします。いやあ、いい歌になりました(笑)。
ありがとうございました。
Posted by 桑原憂太郎 at 2018年03月02日 21:57
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]