この記事へのコメント
「新しい朝が生まれた」番組名でしょうか?ラジオは最近聴いていないのですが関西で言えば、ありがとうか道上洋三ですかね。やけに明るい朝もあればやけにへこんだ朝もあります(笑)爽やかさと鬱陶しさが混在するような表現がいいなと思いました。
Posted by 宗岡哲也 at 2018年02月16日 22:51
「新しい朝が生まれた」は番組名なのですか。変わったネーミングですね。私は、パーソナリティが、毎朝番組のはじめに言う決まり文句なのかと思い、それはそれでわりと共感性もあって面白いと思いました。
 ただ、結句で主観を入れないほうが、読者に想像の余地が残って、味わい深くなるかな、と思いました。
Posted by 桑原憂太郎 at 2018年02月16日 23:09
ラジオ体操の歌

新しい朝が来た
希望の朝だ
喜びに胸を開け
大空仰げ

を思い出しました。
藤山一郎の歌の歌の後、指導者がテンション高くラジヲ体操をさせるのですが、ラジオから流れるのを聞きながら体操をする人もいらっしゃるのではないでしょうか。

でも、この歌はラジオ体操に関係があるのか、わかりませんけれど。
Posted by 鎌田章子 at 2018年02月17日 10:49
勝手な読みですが、眠れない夜にラジオを聴いていたら、やけにあかるい早朝番組になっていた、というような感じを受けました。ぶっきらぼうな言い方は悪くないと思いました。
Posted by 太田青磁 at 2018年02月20日 11:05
宗岡さん、桑原さん、鎌田さん、太田さんコメントありがとうございました。
作者の馬渕です。
歌は読者に手渡すものですが、想像する余白もないほど単純な歌に対して様々に読んでくださってありがたいことです。

予定もないのに早起きしてしまい早朝のFMラジオから「また新しい朝が生まれました〜」とハイテンションの声を聴いたときのことです。「」の後に、とを入れた方がわかりやすかったですね。
Posted by 馬淵のり子 at 2018年02月26日 22:51
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