この記事へのコメント
オデオン座といえばパリの劇場かと思いましたが、同じ名前の映画館が作者の詠んでいる街にもかつてあったのでしょう。「ありき」に回想の念が浮かんできます。お題の「新」は17番の歌のように、どこかに隠されているのでしょうか。どなたかお分かりの方、教えてください。
Posted by 鶴羽一仁 at 2018年02月10日 18:21
早春と新春を間違えたのでしょうか?
雰囲気があり良い歌ですので、もったいないです
それから、この角にという表現がやや強く感じました。私ならこの角にを初句に持ってきたかな?と思いながら読みました
Posted by 竹田正史 at 2018年02月10日 21:52
私も、お題の「新」との関係が気になった一首でした。
昭和33年早春の頃、新築されたばかりのオデオン座のあった街角を懐かしんでいる、のでしょうか……。
Posted by 加藤隆枝 at 2018年02月12日 17:33
オデオン座は新作映画の上映館だったのかしら…?
と思いながら読みました。
昭和三十三年早春にこの角にあったオデオン座で新作のロードショーを誰かと一緒に鑑賞したのでしょうか。
街の風景もずいぶん変わったことと思います。
ここにあった、という記憶の記録の歌のように感じました。
私は好みの歌でした。
Posted by 蒼あざみ at 2018年02月12日 21:27
オデヲン座は1955(昭和30)年に米軍の接収が解除され、「横浜松竹映画劇場」として営業が再開され、1973(昭和48)年まで営業された。浜っ子のひとりとして伊勢佐木町「オデヲン座」は懐かしく、この歌で遠い過去を思い出しました。
 
Posted by 宇田川 庄五 at 2018年02月16日 00:51
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