この記事へのコメント
あれ「新」は?と思いましたが、藤波で納得。長州藤波戦でしょうか。「新日本プロレス」を詠ったのですね。分かる人は分かると思いますが、なかなかの「掟破り」ではあるかと思います。
Posted by 橋道子 at 2018年02月09日 23:02
短歌には珍しいプロレスを材にとっていて目を惹きました。ただ、題の「新」とどう関わっているのか分からず?と首をひねりました。高橋さんのコメントを読んで納得。然しこういった「掟破り」はどうなんでしょう。新入生とか新所帯とかを材にとってあれば「新」がなくてもOKなんでしょうが新日本プロレスとなると知らない者にはまったく通用しません。異論のわかれるところでしょうが題詠に取り組む際の課題かと思いました。他の方のご意見をお聞きしたいと思います。
Posted by 高井忠明 at 2018年02月13日 10:57
わたくしごとですが新日本プロレスを最近勉強中なので、詠草一覧でまっさきに眼をひかれたお歌でした。
お歌は藤波辰爾選手のことかと思いますが、残念ながら録画でしか往年の試合を見ることができないだけに、その「身を震い」感が想像でしか伝わってこないのが淋しい限りです。
「サソリ固め」「ロープ」の二語がありますので、プロレスを読んだお歌であることは知識のない方にでも伝わるかなと思いますが、「新」日本プロレス、あるいは藤波選手まではなかなかたどり着けないのではないでしょうか。

この歌会の要綱に題の詠み込みが必須条件とは書かれていないことと、テーマとして詠んでいればOKという賞もありますので、私は「新日本プロレス」は題詠としては有だと思いましたが、高橋さん、高井さんのコメントを読んでそういうご意見があることも知り、改めて題詠の難しさを感じました。
Posted by 桃生苑子 at 2018年02月13日 20:43
連続で失礼します。
上記に補足ですが、「新日本プロレス」であることが伝われば単語として詠み込んでいなくても有、の意図でした。
言葉足らずで失礼いたしました。
Posted by 桃生苑子 at 2018年02月13日 20:57
「新日本プロレス」で「新」ですか。皆さんお詳しい!(笑)。作者も喜んでいることと思います。
「身を奮い」がやや平凡かと思いました。
ただ「新」の題で、なぜ、これを詠いたかったのかはわかりませんが、…詠いたかったのでしょうね(笑)
Posted by 桑原憂太郎 at 2018年02月16日 23:21
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]