この記事へのコメント
スナックですから出たのはおそらく夜でしょう。そこで春の雪の匂いを感じたという歌。雰囲気の伝わってくる歌でいいのではないでしょうか。
「新」の題詠で「お新香」を入れているのも変わっていて面白いと思いました。
Posted by 永井秀幸 at 2018年02月13日 16:19
 「お新香」をつまみながら、一人酒をし終わる場面が目に映るように感じました。
 食べ終えたのではなく、「半分残して」という表現が何とも味わい深く、とても素敵な歌だと思います。
Posted by 高橋有希子 at 2018年02月14日 16:25
 前評の高橋有希子さんと同じ意見です。
「半分残して」が結構リアルな描写で面白いと思いました。
Posted by 桑原憂太郎 at 2018年02月16日 23:23
お新香を半分残すということは、それほど杯を重ねなかったということでしょう。だらだら飲まなかったところ、未練なくさっと切り上げて帰るところがいい。そうしてスナックを出たら、春の雪の匂いがする、と。おしゃれすぎず、奇抜すぎず、いい場面展開じゃないですか。
Posted by 鑓水青子 at 2018年02月19日 08:24
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