この記事へのコメント
自分は先生からもまた他の人からもこのように大化の改新の年度について習ったことが無かったので、おもしろく読ませてもらった歌でした。
645へ無事故と振り仮名を打つのも成功しているとおもいました。大化の改新はある意味大きな事故ですものね。
Posted by 永井秀幸 at 2018年02月12日 16:38
確か、今は中大兄皇子らのクーデターは乙巳の変でその後の政治改革を大化の改新と別けてたと思います
年代を語呂合わせで覚えるのは懐かしいです
理屈抜きに面白く読みました

Posted by 竹田正史 at 2018年02月21日 21:42
歴史の教科書は書き換えられていくのだなあということがユーモラスに伝わってくる歌だと思いました。今は646年となっているのでしょうか。わたしは「蒸しご飯」とおぼえていました。
Posted by 太田青磁 at 2018年02月22日 16:49
「新」のお題で「大化の改新」を選ばれたのも面白かったですし、語呂合わせとその中身のギャップというか、確かに無事故ではない…と楽しませていただきました。
いまはなんと教えるのでしょうか。
主体が他者からその情報を聞いて驚いているような様子も感じられ、とても好きな歌です。
Posted by 桃生苑子 at 2018年02月24日 10:20
うちの母がよく唱える「蒸しご飯食べて祝え、大化の改新」を思い出しました。時の流れとともに、覚え方が変わったり、全く変わったりするのか・・・とひとり納得。お歌から〈教育現場の在りかたとは?〉という声が聞こえてくるような感じもします。蘇我一族にとっての大事件であり権力のパワーバランスの転換点にもなった645年は、無事故ではないので忘れずにいたいものだとこの歌から教わったように思います。
Posted by 笹渕静香 at 2018年02月26日 20:04
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