この記事へのコメント
「遊星」がわからなくて、調べたら「惑星」のことなんですね。知りませんでした。
で、この遊星が地球のことだとわかりましたので、意味がとれました。素敵な歌と思います。
ただし、4句で切れちゃうと、どうしても結句が強調されていくので、そこがちょいと惜しい感じもしましたが、これはこれでいいと思いました。
Posted by 桑原憂太郎 at 2018年02月10日 11:05
1月31日の皆既月食を歌われたのかと思いました。
この月食はスーパームーン(14%大きくて30%明るかったそうです)でブラッドムーン(赤銅色)で月2回目のブルームーンでした。私も一眼レフに三脚をつけ望遠レンズで写真を撮りましたが、ブレてしまってダメでした。
息子にシャッターを押す時にブレるからリモコンかタイマーを使うと良いのだと言われて納得。息子の撮ったスーパーブルーブラッドムーンは綺麗に写っていました。
完全に地球の影になったブラッドムーンからはほむららしいものは見えませんでしたけれど、凹凸による影なのか模様が見えました。
たぶん、ブラッドムーンになったのち、少しずつ影が減っていく時間を歌われたのだろうと思います。
天文のドラマを「ときよ」と詠嘆で止めるのはありかなと感じましたが、どうでしょうか。
Posted by 鎌田章子 at 2018年02月13日 14:34
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