この記事へのコメント
猫にミミとルビをふるのはいとしさが伝わってきて、私はオーライです。
愛猫の描写、「まろびおつ」の言葉の運びがこの歌の鑑賞するところなのでしょう。
ただ、「跳躍」「新た」がちょっと平凡な言葉の選びになったかな、と思いました。
Posted by 桑原憂太郎 at 2018年02月10日 11:57
桑原さんのご指摘のように、歌の全体としてはくすっと笑ってしまうおもしろみがあるのですが、「跳躍新た」にはやはりひっかかりました。そこで止まってしまい、せっかくの面白さが読者にストレートに伝わってこない気がします。

跳躍という語がそこだけ硬いのと、新たという語が、テーマとして歌の中で生きておらず、なくても成立しそうなところが残念です。
Posted by 岡本はな at 2018年02月12日 14:42
愛猫の動きが活写されていて惹かれた歌です。ですが、前評者が書かれているように僕も「新た」という言葉にひっかかりました。跳躍を新たにする、あるいは新たに跳躍をするとは普通言わないのではないでしょうか。
Posted by 永井秀幸 at 2018年02月15日 17:07
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]