この記事へのコメント
京都市のことでしょうか。
ここの「支え来し」は、「政事」と「建築物」の両方にかかっていて、使い方も正しく(無理がなく)、巧く詠われたなあと思いました。
Posted by 桑原憂太郎 at 2018年02月10日 11:45
私は、この「支え来し」の「し」がしっくりきません。庁舎は依然としてまだ建っているのでしょうから、過去の助動詞「き」の連体形の「し」を使うのは正しい用法なのか少し疑問です。音数の関係から私もついついこのように使ってしまうことがありますが、文法的には如何でしょうか?

Posted by 肥塚しゅう at 2018年02月11日 08:40
「支え来し」の「し」はこれでいいのではないでしょうか。これまでずっと支えてきたのですから「支え来る」ではおかしいし「支え来たる」では6音になり「支え来し」以外ないとおもいます。まとまっている歌と読みました。
Posted by 永井秀幸 at 2018年02月22日 16:22
皆さまありがとうございました。

「し」と「たり」の使い方については、いつも悩むところです。文法的に正しくないといけないのは勿論ですが、こだわりすぎて言いたいことが伝わらないと本末転倒な気もします。ともあれ、肥塚さん、永井さん、ご指摘ありがとうございます。

私の住む高知市は、「保守の県政」に対し長く「革新の市政」でしたが、とっくに革新ではなくなっています。「革新」という言葉すら死語かもしれないと、建て替えの進む市庁舎を見て思いました。

次回もよろしくお願いいたします。
Posted by 亀尾美香 at 2018年02月26日 19:26
おや、高知市でしたか。ちなみに、私の住んでいる旭川市の市庁舎も、これから建て替えです。どうでもいいことですが(笑)。
Posted by 桑原憂太郎 at 2018年03月02日 22:18
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