この記事へのコメント
一読して犬のお尻のアップが目に浮かびました。
自分がもしその車道を走る車の運転手だったら、
きっと何秒か犬のお尻を見てしまうでしょう。

確かにプライバシーは守られていないですね。。。

ユーモラスであり、かつ犬への愛も感じられ、機知にも富んでいて、
選歌したかったお歌です。



Posted by 本間美保 at 2018年05月14日 00:06
 犬がフンをしているところは、すごく可愛いですね。
 子犬なんかは四本の足をひとところにあつめて頑張ってる、という感じですし、大きな犬もどこか一生懸命なような情けないような表情で。
 こういう個人的な行為は、ゆっくりさせてやりたいものだなあと、その光景を思いうかべて思いました。
Posted by 山中 もとひ at 2018年05月24日 10:15
市街地を歩いていると、ときどき犬を散歩させている人に会います。ほとんどはお利口な犬で何ら問題はないのですが、ある時、歩行者に遠慮するように、歩道の車道側の端っこによって行儀よく排便している犬を見ました。なかなか分別のありそうな顔つきの犬でした。その時の、笑うに笑えないような感じを詠んでみたかった1首です。
歌材が歌材だけに、一応、汚い感じを与える表現にはならないように、表記にも配慮しました。
本間さんと山中さんには、ユーモアや犬への愛情、可愛らしさなどを感じていただけたようで、うれしく思いました。コメントありがとうございました。
Posted by 加藤隆枝 at 2018年05月30日 00:23
人間並みの、いや人間以上の律儀さを感じさせる犬のお歌だと思いました。でもプライバシーは守られていない・・・。悲しいことですが、生きるうえでの逞しさが浮かび上がっているように思い、弱い私は何だか学ばされたような気持ちになりました。
Posted by 笹渕静香 at 2018年05月30日 18:38
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