この記事へのコメント
動詞が4個あり、二つの動詞のセットが2個です。
一寸重い感じがします。
「過り」と「飛びゆけり」
「吹きあげ」と「舞ひ」が似た意味で使われています。
動詞を減らすやり方があるのではと思いました。
Posted by 海野 雪 at 2018年05月14日 10:58
 一首のうちに動詞はふたつまで、せいぜいみっつまで。このように教えられました。
 推敲のヒントになる教えですが、このお歌のようにあるものの「動き」を捉える短歌では、どうにかしてその動きを表現するのにふさわしい動詞を探してたくさん使ってしまうことは、よくあります。
 動詞多用がつねにいけないとは思いませんが、前評者の指摘されていますように、同じ意味の動詞を続けてしまうのは、もったいない気がします。
 きらきらした光景が見える作品ではありました。
Posted by 山中 もとひ at 2018年05月24日 13:52
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