この記事へのコメント
またの名を酒仙、高田渡にはなれそうもない山口達也

酒仙と言えば「李白一斗 詩百篇」が思い出されますが、フォーク歌手の高田渡かなりの飲酒家で、NHK番組に出演依頼されたとき
「(酔っぱらいの)私で良いんですか?」と念を押したそうです。
案の定、番組では前置きが長く、歌を歌わないのでスタッフをやきもきさせ、
加えてゲストで出演していた女優の高橋惠子を口説くという酔いどれの偉丈夫です。
今を騒がせている、山口達也を見るにつけ「酒仙」思う作者。
ふたりの人物を対比させ、時事を掬い取っています。
Posted by たかだ牛道 at 2018年05月13日 20:51
たかださんのコメントと同様の感想で一票を投じました。
高田渡の「自転車にのって」の何気ない飄々とした歌声を思い出させてくれた一首です。
Posted by 庭野摩里 at 2018年05月23日 21:53
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]