この記事へのコメント
奥様が、手術を受けられる。それまでご夫婦にどれだけ苦しい日々が続いていたでしょう。
手術にはリスクが伴うかもしれないし、お体やその後の生活が大きく変化することも考えられます。
それでも奥様の手術を決意されました。
期待と不安で胸が潰されそうになりながら門を出たら、ご夫婦を応援するかのように陽ざしが家並みを明るくしている…。今まで精いっぱい命と向き合ってきた人への福音のようです。
一読者として奥様の手術の成功とその後のご夫婦のご多幸を祈らずにいられません。
Posted by 本間美保 at 2018年05月13日 23:24
 辛い時、不安を抱えている時、日常の何気ない光景に励まされる、そんなことがあります。しかし、それは励まされる側に、それを受け取るアンテナがあればこその、ことだと思います。
 とても共感できるお歌でした。
 少し重たいコトが多すぎて(手術・妻・門・家並み・胸)、やや場面が浮き上がりづらいようにも思えました。
Posted by 山中 もとひ at 2018年05月15日 13:01
 票を入れていただいた本間美保さん、コメントをいただいた山中もとひさんありがとうございました。
 この歌のモチーフは、この身に起こった現実から得ていますがじぶんでも歌として表現が成功したとはおもえません。辿々しい無細工な歌だとおもひます。第三句は「陽の辺り」「陽の当たり」と二様にとれますし、二句「妻と門出れば」もこなれていません。また四句五句も詰め込み過ぎたとおもいます。ありがとうございました。
Posted by かわすみさとる at 2018年05月27日 11:45
かわすみさとるさん
私にはその辿々しさの中に詠み手の心の揺れが感じられました。
胸に伝わってくるものがありました。

Posted by 本間美保 at 2018年05月28日 18:53
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