この記事へのコメント
実感ですし、共感できますが、あまりにも一般的過ぎて、作者がどうしてそう思ったのか、教えて欲しい短歌です。
きっと大事な何かが隠れていると思いました。
Posted by 山中 もとひ at 2018年08月24日 11:45
いつも身の回りに吹いているのに、風はどこで生まれて、どこまで吹いてゆくのかなんて知らずに人は日々生きている、ということをそのまま詠ったものでした。
山中さんの問いに対する答えになっているかどうかわかりませんが、普遍的なものの中に詩が在る、と私は思っています。それを発見し、言葉で表現することを探求していきたいと常々考えています。そうは言っても、三十一文字に思いを込める難しさを感じながら日々もがいているところです。この歌が一般的過ぎるという印象しか与えられないのであれば、表現が成功していないことを真摯に受け止め修練を積んでいきたいと思います。お読みくださった皆様、どうも有難うございました。
Posted by 鶴羽一仁 at 2018年09月12日 21:28
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