この記事へのコメント
何に対して「やめとけ」なのか、日頃の目に余る行動に対してか
飲み会でお酒を飲みすぎている状況に対してか、いろいろ想像できます。
いずれにしても「飲み会」という心ほぐれた非公式の場でそっと
「やめとけ」言うなら角が立たないですね。
歌中主体のつつましさがうかがえて好感が持てると思いました。
Posted by 本間美保 at 2018年11月11日 01:02
人に意見することをは、難しいです。そんな中、酒の席で、そっと伝える作者の優しさを垣間見ることができて、ほっとしました。
Posted by 木村昌資 at 2018年11月23日 10:44
面白いところを切り取ろうとしていますが、やはり相手との関係が見えないとわかりづらいですね。逆に下句の「おせっかいなら許されるでしょう」が言い過ぎにも思いました
Posted by 竹田正史 at 2018年11月24日 19:50
 二句の後部から結句にかけての(言葉というより)「台詞」は、共感するところです。「おせっかい」が、(飲み会で「やめとけ」と)そっと言う程度なら「許されるでしょう」の背景にあるのは、作者の優しさというより、言論多発の恐怖のこの御時勢において、最上の処世術であると、自得している作者の姿勢(思い)と私はとりました。
 一首に感ずるのは、木村昌資さんとはちがって、私の場合は、何とも意気地ない身となったものよ、自分は。という老いたる身への敗北の共感でした…。
Posted by かわすみ さとる at 2018年11月24日 20:01
桑原憂太郎です。

評をいただきました、本間さん、木村さん、竹田さん、かわすみさん、ありがとうございました。
皆さんの評を今一度、読み直しながら、もう少し直してみたいと思います。

ありがとうございました。
Posted by 桑原憂太郎 at 2018年12月01日 07:32
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]