この記事へのコメント
スケールの大きな歌ですね。
さすが北海道です。二句目のちょっと出かけてから畳みかけるように走っていく様と結句の落差が軽快です。
北海道の東西南北の直線距離の想像がつきません。


Posted by 馬淵のり子 at 2018年11月07日 21:33
北海道の広大な大地と生活のおおらかさが感じられ、また二句と四句のリズミカルな調子が良いと思いました。
ちょっとした用事を足すにも車で走る、それが200kmにもなるという、私であれば不便さに耐えられないところですが、この歌から北海道の大地のような作者のおおらかさがうかがえて、何とも晴れ晴れした気分になりました。
Posted by 肥塚しゅう at 2018年11月09日 17:00
前評お二人と同じくスケールの大きさとおおらかさを感じ好感を持って読んだ一首でした。
Posted by 永井秀幸 at 2018年11月16日 16:32
言葉運びがやや乱暴なんだけど、うまく歌意に合っているという印象です。
ただ、「普通」は言葉の選びとしては安易だったかな、と思います。
Posted by 桑原憂太郎 at 2018年11月17日 19:02
馬淵さま、肥塚さま、永井さま、桑原さま、ありがとうございました。北海道の太平洋側の町に来て半年。ここでの生活をそのまま詠みました。リズムや言葉選びまで考えつかず、ご指摘に感謝です。ネット歌会は深いです。
Posted by 伊藤 阡 at 2018年12月02日 14:30
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