この記事へのコメント
先週は急に朝晩寒くなり、ちょうどこのような気候でしたね。
ごく一般的な今の季節の気候を事を詠っていて、作者独自の気づきとか、具体的な風景・情景が盛り込まれているともっとよかったと思いました。
Posted by 海野 雪 at 2018年11月10日 05:52
 二句の「そぞろ」は「何となく」の意でしょうか。「漫ろ」・「すずろ」と同じですね。この語は何となく漫然とした印象をうけます。四句の「くるやう」で読みは一度撥ね上がり、「なりき」で沈むようです。下の句の読みが詰まるのは、「きあき」と「き」が一音のみ挟む近さのためでしょう。
 一首は何とない身辺を詠っており、身辺のただ事と理解されますが、私には、何となくこころにストンと落ちて着地するような気にかかる歌でした。
Posted by かわすみ さとる at 2018年11月21日 10:04
作品としては身近なものを丁寧に表現していて好感が持てましたが
結句が、平凡に思いました。例えば秋が深まった時に自分はどうするか、自問自答して(「セーターを着る」とか、「シチューを煮込む」など)具体的に落とした方が良かったと思いました
Posted by 竹田正史 at 2018年11月24日 19:21
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